ココナッツオイルブームにより多くの家庭にココナッツオイルがあるとおもいます。しかし保存方法などに注意しないとカビの発生を招き残念な結果になってしまいます。そうなる前に正しい保存方法などをまとめましたので参考にしてください。

ココナッツオイルとは

飽和脂肪酸が多く含まれるココナッツオイルは、健康や美容、ダイエット効果など様々な効果が期待できます。主に健康促進や体脂肪の減少、免疫力の向上、美肌作りやアンチエイジング効果が期待できるオイルです。

出典 http://www.and-delon.jp

ココナッツオイルにカビが生える

高い抗菌作用がうたわれているココナッツオイル。
気温も高くなって、そろそろオイルが液状になってきたのではないでしょうか。オイルがカビる、というと意外に思われるかも知れませんが、特に防腐剤の含まれていないオーガニックなバージンココナッツオイルは、カビにとっても美味しい環境です。
日々フタの開け閉めをする際や、汚れたスプーン、素手などで触れる事で雑菌やカビが繁殖してしまう事があるんです。

出典 http://www.bibeaute.com

オイルにカビが生えることなどを想像していなかったのでなかなか衝撃的でしたが、考えてみれば防腐剤などを使用していない物なのでカビが生えるのは当たり前のことです。

カビの生えない保存方法

ココナッツオイルは酸化がしづらい安定したオイルのため長期保管が可能です。ただ、水や異物が混ざると、カビが生えてしまうことがあります。防ぐポイントとして、できるだけ清潔に使うことがポイントです。

出典 http://coconutsfan.com

大ビンのまま使わない

ココナッツオイルはなかなか高価なものなので大瓶で購入する方も多いと思いますしかし、大瓶から直接オイルを取っていると蓋を開封するたびやスプーンなどに付着していた菌類などが大瓶の中に移る可能性が高くなってしまいます。

小分け保存のススメ

ココナッツオイルは小分け保存することをおすすめします。作り方は簡単です。ココナッツオイルを製氷皿などに入れて、冷蔵庫で保存するだけです。26度以下で凝固が始まるので冷蔵庫で固めて保存しておけば大丈夫なようです。

カビじゃない場合もあります

ココナッツオイルは26度という暖かい気温で凝固を始める性質があります。この性質画を知らない人は白い粒を見た瞬間にカビが生えてしまったと思うようです。

カビの確認方法見分け方

そうです。温めると液体に戻るのがココナッツオイル、温めて白い塊があったらそれはカビです。

ビンの殺菌洗浄不足が原因で開封前のココナッツオイルにカビが生え自主回収になった問題もありましたが、このパターンはレアなケースなので基本的に異物がつかなければカビは生えにくい食品です。
私の家でも使っていたココナッツオイルにカビが生えました。結果自主回収の商品だったので回収してもらいましたが、カビが生えることを知り保存方法には気を付けるように心がけるようにしました。

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静岡生まれ、大学は北海道、その反動で定職にもつかず卒業後は沖縄にて、半年ほどチャリダーをして島々をまわり、東京でお金をためてインドで3ヶ月バックパッカーに、日本に戻ってからは大阪で生活していたが結婚を期に実家の静岡で農業をやるも、考える所があり現在は再び沖縄で生活中の2児の父親です。

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