こどもの頃、特撮の子供番組を見ていませんでしたか?

特撮モノと言えば、「ゴレンジャー」のような5人戦士のヒーローや、仮面ライダーシリーズを思い浮かべるかと思いますが、こちらの特撮シリーズは覚えていますか?

東映不思議コメディシリーズ

戦隊ヒーローとはちょっと違う、仮面ライダーでもない…不思議なキャラクターなどが出てくる「東映不思議コメディシリーズ」です。今回こちらのシリーズについてまとめましたので、、なつかしい!と思う人もそうでない人も楽しんでください!

東映不思議コメディシリーズとは

東映不思議コメディーシリーズ(とうえいふしぎコメディーシリーズ)は、フジテレビ系列で1981年10月から1993年10月までの12年間に放送されていた、石ノ森章太郎原作、東映制作による一連の特撮コメディードラマシリーズである。
物語やキャラクターの性質に共通性は無く、作品世界の不思議さ・異質さだけが共通した作品群であることから、ファンからこのように呼称された。制作のきっかけは1981年に「仮面ライダーシリーズ」(『仮面ライダースーパー1』)と「ウルトラシリーズ」(『ウルトラマン80』)が一旦終了し、空想キャラクター系の実写作品が「スーパー戦隊シリーズ」だけになってしまったためである。

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あの、石ノ森章太郎氏が原作のシリーズなのです!
では作品をザッと見ていきましょう!

ロボット8ちゃん

『ロボット8ちゃん』(ロボットはっちゃん)は、1981年10月4日から1982年9月26日までフジテレビ系で全52話が放送された、東映不思議コメディーシリーズ第1作目。突然宇宙の彼方から落下してきたロボット8ちゃんとその仲間、宿敵バラバラマンなどが展開するドタバタ大騒動を描く。*

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筆者は記憶がありませんが、可愛らしいロボットです。
8ちゃんというのは放映されていたフジテレビに因んでだそうです。

バッテンロボ丸

『バッテンロボ丸』(バッテンロボまる)は、1982年10月3日から1983年9月25日までフジテレビ系で全51話が放送された、東映不思議コメディーシリーズ第2作目。
ロボット「ロボ丸」がマンマル星からペケール星へ行く途中、ナナコの打ったホームランボールがおへそに当たり人間とロボットの共存するカリントニュータウンに墜落してしまい、海野写真館に住み込んだことから始まるドタバタギャグコメディ作品。

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こちらも筆者は記憶がありません。8の字の形の体は、8ちゃんと同じく放映されていたフジテレビに因んでだそうです。

ペットントン

『ペットントン』は、1983年10月2日から1984年8月26日までフジテレビ系で全46話が放送された、東映不思議コメディーシリーズ第3作目。
2作連続で続いた「ロボットもの」から「ペットもの」に方向を転換した作品である。作品コンセプトは、前年に公開されたスティーブン・スピルバーグ監督の『E.T.』の影響を受けている。

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筆者は当時2、3歳だったのですが、この番組を見た記憶が割と鮮明です。それだけインパクトがあったのでしょう。実際、日曜日の朝の放送にも関わらず、平均視聴率が16%あり、スペシャル放送で香港ロケもあったのだとか!

どきんちょ!ネムリン

『どきんちょ! ネムリン』は、1984年9月2日から1985年3月31日までフジテレビ系で全31話が放送された、東映不思議コメディーシリーズの第4作目にあたる。
ごく普通の小学生の少女、大岩まこがある晩に見た夢がきっかけで、8億年の眠りから覚めた「ネムリン」「ビビアン」「モンロー」の3人の妖精が大岩家に住み着いて、シュールな騒動を引き起こす。

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可愛らしい妖精が人気でした。発売された人形も人気がありました!

勝手に!カミタマン

『勝手に!カミタマン』(かってにカミタマン)は、1985年4月7日から1986年3月30日までフジテレビ系で全51話が放送された、東映不思議コメディーシリーズ第5作目。
スーパーヒーローにあこがれる根本伸介少年は偶然にも神様の「カミタマン」と出会う。彼の力で念願の「ザ・ネモトマン」というヒーローに変身する伸介だったが、今ひとつパッとしない本人の性格もあって毎回ご町内に大騒動が起こるのだった。

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こちらも筆者は鮮明に記憶しています。テーマソングもいい曲で、バッチリ歌えます(笑)カミタマンの声がドラゴンボールの「クリリン」やONE PIECEの「ルフィ」の声を務めている「田中真弓」さんだったというのも印象的でした。

もりもりぼっくん

『もりもりぼっくん』は、1986年4月6日から同年12月28日までフジテレビ系で全39話が放送された、東映不思議コメディーシリーズ第6作目。
動物やペットを主人公にした作品(『ペットントン』『どきんちょ!ネムリン』『勝手に!カミタマン』の3作)から路線を転換し、『ロボット8ちゃん』や『バッテンロボ丸』以来第3作となる、ロボットを主人公とした作品である[1]。ロボットだけではなく擬人化した動物キャラクターも同格で登場しており、両路線のスタンスが融合している。

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最初の8ちゃんと似ているような(笑)

おもいっきり探偵団 覇悪怒組

おもいっきり探偵団 覇悪怒組』(おもいっきりたんていだん はあどぐみ)は1987年1月11日から同年12月27日までフジテレビ系で放送された少年探偵団ドラマ。東映不思議コメディーシリーズ第7作。全50話。
竹早小学校の5年3組の仲良し5人組、ヒロシ、ヤスコ、タケオ、サトル、ススムは、自分達が考えた「怪人魔天郎」が実際に現れた事に驚く。魔天郎から挑戦を仕掛けられたのを機に探偵団「覇悪怒組」を結成する。

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それまでと雰囲気がガラリと変わっています。

じゃあまん探偵団 魔隣組

『じゃあまん探偵団 魔隣組』(じゃあまんたんていだん まりんぐみ)は1988年1月10日から1988年12月25日までフジテレビ系で放送された少年探偵団ドラマ。全50話。東映不思議コメディーシリーズ第8作目。昭和最後の作品である。
江南小学校の5年生の仲良し5人組は、ドイツの潜水艦Uボートを発見し、そこを拠点にじゃあまん探偵団「魔隣組」を結成する。魔隣組は世紀の大怪盗ジゴマを倒す為に、ジゴマ探知機(ジゴマが近づくと反応する)などの様々な秘密兵器を使いジゴマを追いかける。

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前作の人気から同じ形が取られた番組なのだとか。

魔法少女ちゅうかなぱいぱい!

『魔法少女ちゅうかなぱいぱい!』(まほうしょうじょ ちゅうかなぱいぱい)は1989年1月15日から同年7月9日までフジテレビ系列で放送された特撮テレビ番組。東映不思議コメディーシリーズの第9作。全26話。
これまでロボット物や探偵物であったが、終了した『スケバン刑事シリーズ』や『少女コマンドーIZUMI』で好評だった要素を取り入れ美少女路線に方向転換した最初の作品であり、また年号が平成に変わってからの初の作品でもある。
シリーズの路線変更に当たっては、当時新進アイドルとして活躍していた小沢なつきが起用された。

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当時筆者はかなりハマりました!番組中に出てくるステッキやペンダント、人形などを買ってもらい、大切にしていた思い出があります。
大杉漣さん、小島聖さん、柴田理恵さん、斉木しげるさんなど、有名な俳優さんも沢山出演されていました。
柴田理恵さん、斉木しげるさんは東映不思議コメディシリーズの常連です。

魔法少女ちゅうかないぱねま!

魔法少女ちゅうかないぱねま!』(まほうしょうじょ ちゅうかないぱねま)は、1989年7月23日から同年12月24日までフジテレビ系列で放送された特撮テレビ番組。東映不思議コメディーシリーズ第10作。全23話。 前作『魔法少女ちゅうかなぱいぱい!』が主演の小沢なつきの降板によってやむなく打ち切りとなり、急遽制作が決まった作品である[1]。そのため、人気のあった前作の路線を基本的に踏襲し、ヒロインのいぱねまが失踪した両親を探しつつ、前作と同様、高山家に居候して人間界の生活を体験するというドラマを展開している。これによって知名度が上がった島崎の出世作になった。

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ご存知な方も多いと思いますが、今やバラエティーで人気の島崎和歌子さんが主演です。こちらも筆者はハマっておりました。一番話数が少ないそうですが、とても印象的な作品でした。

美少女仮面ポワトリン

『美少女仮面ポワトリン』(びしょうじょかめんポワトリン)は、1990年1月7日から同年12月30日までフジテレビ系列で放送された特撮テレビ番組、東映不思議コメディーシリーズ第11作。全51話。
不思議コメディーシリーズは女性アイドルを起用した美少女路線に方向を転換し、その第3作となった。“ポワトリン”とは、フランス語で“胸(Poitrine)”を意味する語。

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「愛ある限り戦いましょう。命、燃え尽きるまで。」の決め台詞が印象的でした!
主演は当時の新人アイドルの花島優子さん。

不思議少女ナイルなトトメス

『不思議少女ナイルなトトメス』(ふしぎしょうじょ ナイルなトトメス)は、1991年1月6日から同年12月29日までフジテレビ系列で放送された特撮テレビ番組、東映不思議コメディーシリーズ第12作。全51話。
イブンバツータ・スカラベルージュ」の呪文でトトメスに変身し、トトメスの持つ不思議ステッキから伸びるパピルスと不思議オルゴールでナイルの悪魔を捕まえる。「美しく戦いたい。空に、太陽がある限り。不思議少女、ナイルなトトメス!」が登場時の決め台詞。

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アラビアンな雰囲気が印象的でした。こちらも主演は新人アイドルの堀川早苗さん。

うたう!大竜宮城

うたう!大龍宮城』(うたう だいりゅうぐうじょう)は、1992年1月5日から同年12月27日までフジテレビ系列で放映された特撮テレビ番組。東映不思議コメディーシリーズ第13作。全51話。
地球環境の汚染によって壊滅的な被害を受けた竜宮城の乙姫(中山博子)らが人間界にやってきて、様々な騒動を巻き起こすコメディドラマ。エド山口、斉藤暁ら多くの役者が魚介類を擬人化したキャラクターを演じ、スラップスティックコメディの世界を繰り広げる。

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主演は、「桜っ子クラブ」の中山博子さん。同じ桜っ子クラブの一員であった菅野美穂さんも主演候補に挙がっていたのだそうです!

有言実行三姉妹シュシュトリアン

有言実行三姉妹シュシュトリアン』(ゆうげんじっこうシスターズシュシュトリアン)は、1993年1月10日から同年10月31日までフジテレビ系列で放映された特撮テレビドラマ。東映不思議コメディーシリーズの第14作(13年目)でシリーズ最終作品。全42話。
石ノ森章太郎の生前最後に携わったテレビ特撮作品であり、長らく東映特撮で殺陣の担当を務めてきた大野剣友会最後の東映特撮である。
東映不思議コメディーシリーズのヒロイン路線では唯一、当初からグループものとなっている。コスチュームは和服をモチーフとしている。

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今までと違う女の子3人組が新鮮でした。こちらも吹越満さんなど有名な役者が出演しています。

いかがでしたか?

懐かしい!と思わず叫んだ人いませんか?筆者もまとめながら懐かしくなってしまいました。
当時はそのストーリーや登場人物、キャラクターにハマり毎週楽しみにしていたのを思い出します。東映不思議コメディシリーズ、とても楽しいシリーズ番組でしたよね!みなさんは何か思い入れのあるものはありました?

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Touko このユーザーの他の記事を見る

2人の娘を持つ母親です。プチプラな情報に敏感。しまむらなどのプチプラなお店が大好き。なのに元百貨店販売員(笑)

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