九月に入り、青空も淡く少し遠くに感じる秋の様相を見せ、過ごしやすくなってきました。ビアガーデンで、汗をかいたビールジョッキを片手にノドへと流し込む…あの感覚がなごり惜しくはありますが、季節はもう秋ですね。

秋が来ると、月を愛でたくなります。そう…「お月見」の季節ですね!

日本では古来より「お月見」という素敵な行事が親しまれてきましたが、お月見の準備は万端ですか?月明りの下で心地よい夜風を感じながら、お気に入りのお酒を片手にご自宅のテラスやお庭でゆったり…。風情があってとっても粋ですよね。

秋の夜長にのんびりとお月見。そんなひと時を、より満ち足りたものにするためのポイントを3つご紹介したいと思います!

1. 主役はお月様ですが…“月より団子”も。お腹もしっかり満たしましょう♡

お月見に供える白くて丸いお団子ですが、これは満月を模していて、収穫への祈りや感謝、健康、幸福を表しています。お月様と同じ様に丸い月見団子をお供えし、それを食べることで、「健康と幸せを得る」ことができると考えられています。

日本酒やビールなど、お酒と相性もバツグンの鳥料理。つくねなら卵黄も一緒に添えてみれば、よりお月見っぽくなりますね。

欧米では「月はチーズで出来ている」という古い言い伝えもあるそうですが、まん丸で黄色い月を眺めていると、チーズも食べたくなっちゃいますね!

2. 秋の夜長を優雅に演出。今しか会えない限定醸造「十六夜の月」

その名は「グランドキリン 十六夜の月(イザヨイノツキ)」。キリンビールより9月1日(火)から期間限定で、全国のコンビニエンスストアで販売されている話題のIPA(インディアペールエール)です。

瓶の形状や、フタキャップの目を引くラベルのデザインは月が象徴的で、秋の夜長にゆっくりと味わう情景をイメージさせてくれます。

また、全世界ホップ生産量のうち0.5%未満の希少品種「ネルソンソーヴィンホップ」に、キリンビール独自の製法「ディップホップ」(※1)を採用することで、グレープフルーツのようなフルーティな香りと上質な苦味を引き出しています。

スッキリで飲みやすく、香りと苦みが絶妙のバランス!

プルトップを開けた瞬間、鮮やかでフルーティーな香りがふわりと立ち昇り、口に含めばホップの苦味と柑橘系の爽やかさが追いかけてきます。そして、深みの中にほどよい苦味が余韻を残します。

IPAといえば、ホップの香りや苦味が特徴ですが、「十六夜の月」は、ニュージーランド(キィウィ)産のホップを大量に漬け込む、ビアスタイル「キィウィIPA」を採用することで、フルーティな香りと上質な苦味をバランスよく引き出しました。

それが、女性にはとても飲みやすく、男性にはしっかりとした飲み応えがあると感じられる理由なのですね。

この「十六夜の月」というネーミングですが、これは十五夜よりもためらいがちに昇る十六夜の月から来ています。

空に浮かぶ月を象徴的に描き、秋の夜長にゆっくりと味わう情景をイメージさせるお洒落なラベルデザイン。瓶の形状やフタのデザインまでも秀逸なので、飲み終えた後も思わずコレクションしておきたくなります。

このデザイン性に魅了され、写真をアップするツイートも多いんです!

3. リーズナブルな小物やBGMで、お月見をより盛り上げる!

ちなみに、お月見に供えられるススキは、月の神様を招くものとして供えられ、魔除けの力があると信じられており、お月見に供えたススキを軒先に吊るすと「一年間病気をしない」という言い伝えも残っています。

キャンドルのほのかな灯りでお月見を演出。「和ろうそく」は和の趣が出ますが、「アロマキャンドル」などでも代用できますし、形式にはこだわらず、気持ちよくお月見を楽しむ気持ちで、小物も自由に飾り付けしてみましょう!

虫の音や風の音を聞きながら、お月見を楽しむのも風情があって素敵ですが、クラシックやヒーリングミュージック、お月見をコンセプトにしたコンピレーションアルバムなどをBGMにするのもオススメです!

秋のイベントはハロウィンパーティーのみにあらず、たとえば「ガールズお月見会」「お月見同窓会」など計画してみるのも一興です。伝統行事の趣深さに触れつつ、かしこまりすぎずに自分なりの楽しみ方を探してみて下さいね。

今宵は「十六夜の月」をお供に、心地よい秋の夜長に月を眺めながら、時間を忘れてゆったりと楽しみましょう!

(※1)「ディップホップ」製法とは、キリンビールがグランドキリンのためにこれまでホップを投入していたタイミングでは実現できなかった課題をクリアするために開発した製法。麦汁煮沸後、冷却した後にホップを投入することで、煮沸工程の最終過程で投入するレイトホッピング製法のバランスの良さと、発酵工程の最終過程で投入するドライホッピング製法のフレッシュさのいいとこどりを実現。

※お酒は20歳になってから。本記事の20歳未満の方への共有(シェア)は、いかなるソーシャルメディアでもご遠慮ください。

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