朝、起きるのが「辛い」「おっくう」などという日もあるかと思いますが、朝、起きれば1日が始まります。そんな日でも朝、起きた時の習慣には注意が必要です。
それでは体にリスクが生じる可能性もある朝の5つのNG習慣について紹介します。

朝、目が覚めたらすぐに起き上がらない!

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例えば、高さがあるベッドなどに寝ている場合に、慌てて飛び起きてジャンプしてベッドから降りてしまうこともあるかと思います。その際に、背中や筋肉を突然激しく動かすとにより体に衝撃を与え怪我などをしまう場合もあります。そのためできるだけゆっくりと起き上がることが大切です。

暗がりの中で着替えない

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一人で寝ていない場合は、相手を起こさないようにという気配りから暗がりで着替えをすることもあるかもしれません。ただ、暗がりでの行動は、体の生体リズムを変えてしまう場合もあるので要注意です。そのため、寝る前に翌日の服装を決めてそばに用意しておくのも一つの方法かと思います。

繰り返し目覚ましを鳴らさない!

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体のためには起きたり寝たりの繰り返しは、精神的なストレスの原因になると言われています。そのため目覚ましは、指定時間のみ設定して繰り返し鳴らさないことが大切なようです。ただ、1度の目覚ましで起きられない方のためには、時計や目覚まし時計アプリなどのアラーム音など一斉に鳴らすようにするといいかもしれません。

起きて30分以内は運動しない!

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起きてすぐは、物理的なストレスで体が麻痺している状態ですので運動するのは避けたほうがいいようです。また、朝の運動にお勧めなのは、ヨガピラティスです。

起きてすぐに朝食を食べない!

出典 http://www.riza.it

起きてすぐは、消化器系が活性化されていないためすぐに食べると体の循環が悪くなります。そのため、まず、消化器系が活性化されるようにコップ1杯の常温の水か、レモン1/2個を絞ったレモン水を飲むことをお勧めします。

いかがでしたか?朝の5つのNG習慣は、もしかすると体へのリスクが生じるかもしれません。そのため、ご自分の朝の習慣を一度見直すことも大切ではないでしょうか?

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