記事提供:子ある日和

赤ちゃんから幼児になると、少しずつ昼寝が浅くなり、夜にまとまって寝るようになります。その時にママたちと話して「あるある」なのが夜遅くまで起きている子。

幸いにも、1人目はしっかり眠ってくれる子で、その理由は産まれた時からやっていた生活リズムをつけることだったような気がします。

これは成人にも効果的な…

1. 朝は6時に起こす

これは成人にも効果的な「不眠対策」です。

起きたら窓を開けて朝日を浴びるだけで不眠対策になるそうです。メラトニンが分泌され夜に深い睡眠をとることができるので、子供にも実践していました。

家族の出勤時間に合わせて、0歳児の時は朝7時に、1歳過ぎからは朝6時に起こして、大人と一緒の生活をさせていました。朝が早いので、夜に寝る時間がそこまで遅くなりませんでした。

どうしても朝は「子供が起きるまで待っている」と夜も遅くなるようです。私の実体験でも、家族が夏休みやお正月休みだったりすると、遅くまで子供を寝かせていると、夜も寝てくれませんでした。

2. ジーナ式が使える!

イギリスで住み込みで働くジーナの生活を本にした「ジーナ式」が育児法で有名になっています。

かなり厳密に決められていて、赤ちゃんだと、午前中はお散歩に行った後、お昼寝。昼ごはんを食べた後、外遊びなどをさせて、再度昼寝をさせて夕方になる前には起こして…。

○時ごろにこうする、とスケジュールが決められているので、毎日の生活が規則正しくなります。最初に見た時は「できるかな?」と思いましたが、やってみると正確ではないものの平日なら実践ができています。

3. 1日1回のおでかけをノルマにして

外遊びにも通じるのですが、家の中で過ごす日をなるべく作らないように心がけています。その理由は、子供は外に出かけることで「外部刺激」を受けているから。

単なる買い物でも、1歳児になってことばを話すようになると「ジュース」、「たまご」なんて商品を教えてくれるようになります。

親も「お豆腐を買って帰ろうかな」と子供とコミュニケーションを取ることができます。2歳児になると「お菓子を買って帰ろうよ」なんて語彙が増えて困ったりもしますが、家の外の世界を積極的に見せてあげることが大切と考えています。

児童館や図書館などでしっかり遊んで学んだ日は、いつもよりも眠りが深いと思うので、外におでかけして楽しかった、面白かった記憶を増やしてあげるようにしています。

いかがでしたでしょうか。もちろん、夜に眠らない子は個性とも言われます。

ただ、ママは早く寝てほしい人が多いはず。無理なくできることなので、実践してみてくださいね。

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