記事提供:CuRAZY

中国から届いた驚きのニュースをご紹介。なんと、ある男性が2年間も愛情を込めて育てた犬が、ツキノワグマだったというのです。

こちらがその男性、ワン・カイユさんです。

出典 https://www.facebook.com

「いい番犬になるぞ」

そう言われ、ワンさんは2年前に2匹の「子犬」をあるベトナム人から購入。

毎日シャワーを浴びせたり、毛の手入れをしたりと、愛情をたっぷり注いで2年間を共にしました。

出典 https://www.facebook.com

ただ、自分の「犬」たちについて不思議に思っていたことも。ニワトリを捕まえて食べてしまうほどの食欲を見せるなど、どうも犬らしくないなぁと思っていたそう。

そんなある日、ワンさんは野生保護動物展覧会に足を運びます。するとそこには、どうも自分の犬に似た動物が。しかしその名前は…

「ツキノワグマ」

そして確認を取ると、なんと自分が飼っていた「犬」もツキノワグマだったことが判明します。

ワンさんは、自分の「犬」が正しい場所で生活することを希望し、警察に連絡。その後、クマたちは雲南省の野生動物救助リハビリセンターに送られたそう。

2年間もこの事実に気付かなかったとは驚きです(笑)。事故が起きることなくクマたちが保護されてよかったですね。

ツキノワグマの様子は、下の動画でご覧ください。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス