記事提供:心身調律セラピスト 岡田哲也のブログ

本音で生き始めると、友達は2回いなくなります。

自己開示についていろいろ書いてますが、今までいい人してきた人が、いきなり『それ嫌』『むかつく』と言い始めたら、離れていく人も必ずいるんですよね。

仕事の付き合いだから、友達の友達だから、旦那の両親だから、お世話になった人だから、などなど、いろんな形で理由を付けて本音を言う事を避けてきてたのだから、それはある程度避けられないことです。

これが1回目の【友達がいなくなる】。

でもですね、必ず残るんですよ。

あなたの本音を知った上で友達でいたり、繋がっていてくれる人が。

※もしももしも誰もいなくなったら、まずは自分と仲直りするのが先です。自分と仲違いしてるのに不満ぶちまけてると、まさに誰もいなくなります。

で、それだけでもかなり生きやすくはなるのですが、さらにそこから先の段階があります。

罪悪感や不安や寂しさ、まあいわゆるワサワサが抜けてくると、大切な人、身近な人、友達だけではなく、誰に対しても裸の付き合いが出来るようになってくるんです。

つまりはいちいち社交辞令だなんだと本音を抑えることもなく、ただ自然に、子宮の声→ハートの声→思考の声が連動して言葉や行動になり、あけっぴろげな付き合いが出来るようになっていくんです。

これが2回目の【友達がいなくなる】。

腹を割って話せるのが友達。本音で付き合えるのが友達ならば、誰とでもそう出来るなら、友達とそれ以外という区別すらほとんど無くなってくるんです。

ちなみに今日は【セラピスト向けワークショップ~自分が自分のセラピスト】~ゲスト講師ブログ委員長はる第一弾のアフターフォロー会だったのですが、

何せ講座の中でセラピー手法をいくつもグループワークしてもらい、普段出さない、気がつかない感情や本音をお互いに伝え合ってますから、参加者同士の仲の良さが、昔からの親友のように見えるんですよね。

普通は友達にすら話さないお股のことや、恥ずかしいから人に言えない自分の弱みを最初に開示してるだけで、社交辞令やいい人仮面付き合いの何十年分も繋がっちゃうんです。

※ワークでの自己開示は強制ではないので『そうすべし!』ではありません。念のため。

で、講師の私と子宮、じゃなかったブログ委員長はるちゃんも、参加者からの質問にズバッと本音で応えてますので、なんと言うか、普通の講師と受講生との関係ではなく、ある種の連帯感や親近感を持った不思議な距離になってるんですよね。

こちらの講座はまた今月末に開催なので、自己開示やセルフセラピーに興味ある方はチェックしてみてください。

参加者同士でもセラピーが出来るようにナビゲートしますので、ここを利用してお互いに共鳴しながら変化を楽しんで頂けたらなーと思います。

【セラピスト向けワークショップ~自分が自分のセラピスト】
→次回の案内はこちらから

追記。あと、例えばフェス友達とか、ライブ友達、飲み友達、食べ友達、コミケ友達、趣味友達など、特定のシーンで楽しみを共有する友達もいた方が楽しいですよね。

そういうケースでは、もっと深くその人と付き合いたいか?を基準にして、どこまで本音を出すかを自分なりに探っていってみてください。

フェスで盛り上がってる時に母親への罪悪感相談をされても、困っちゃいますからね~。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス