気温差のはげしい季節の変わり目、ついつい体調を崩して風邪をひいたりしませんか?ん?風邪??

そう、世の中にはあえて風邪をひきたい時もあるかも知れません。いや、風邪はひかない方がいいと思いますが、あえて風邪をひく方法を知ってその逆をすれば風邪をひかないという事にも繋がります。

ということで、何だかややこしいですが、風邪をひきたい人もひきたくない人も読んでみてください。

どんなことをすれば風邪をひくのか?

さて、まずは自分の経験上、こんなことをしたら簡単に風邪をひいた、というパターンの紹介をしましょう。

風邪をひきやすい状況は季節によっても異なるのはご存知ですか?
そして意外にも夏風邪というのも比較的簡単にひいてしまうものなんです。私は一時、3年程連続して夏風邪をひいてしまい、大変な思いをしました。

夏風邪は冬の風邪よりも非常に厄介なんです。季節別、風邪をひく方法を経験から紹介していきましょう。

夏に風邪をひく方法

夏は暑いので風邪をひきにくい、ひく要素が低いという印象がありませんか?ところが、意外にもちょっとの不注意で風邪をひきやすいのです。

方法は簡単です。薄着で冷房の設定温度を大幅に下げた中にいること。最近のエコな28度程度の設定温度ではありません。23度くらいに落とすんです。もっと下でもいいかも知れません。

半袖でもいいですが、ノースリーブなど肌の露出が多ければ尚いいです。絶対に上に何か羽織ってはいけません。肌寒いのが重要です。
次第に熱っぽくなります。個人差はありますが、半日以上過ごせば十分風邪の症状が出てきます。

さらに確実に夏風邪をあえてひく方法もあります。
運動したり、冷房のない常温の部屋で汗をかいておき、次に一気に冷房の効いた部屋に入ります。絶対に着替えてはいけません。

寒いと感じてもそのまま我慢していれば、自分の汗で身体は効果的に冷やされ、風邪をひきます。

冬に風邪をひく方法

こちらも簡単です。寒いと感じる程度の薄着で過ごすことです。暖房は使わない方がより効率よく確実に風邪をひきます。

寝る時に風邪をひきたい時には、暖房もつけずにあえて薄い掛け布団だけで就寝しましょう。その際に、肩を布団から出しておくと更に効果的です。肩を冷やすと風邪をひきやすいからです。

寝る前は早めに入浴し、すぐに布団に入らずに、薄着のままで十分湯冷めさせておくと、かなりの高確率で風邪をひくことが出来ます。

熱っぽい、喉が痛いと感じたら成功です。

ところで、風邪をひく原因とは何でしょうか?

風邪をひくには、身体が冷えることが重要なのですが、何故でしょうか?

風邪の主な原因はウィルスに感染することです。風邪をひいている人からうつったり、外出時などに体内にウイルスが入る事が多くの原因ですが、身体を冷やしてしまうと免疫力が低下してしまうのです。

この免疫力が低下する原因は、冷えの他には睡眠不足による疲労やストレスなども考えられます。

つまり、身体を冷やすことで風邪をひきやすい環境をあえて作るという事なんですね。

風邪の原因は、ほぼウイルスによるものといえます。つまり、鼻やのどからウイルスが体内に入り、このときに疲労やストレスあるいは不摂生などにより免疫力が低下していると、体外にウイルスを追い出すことができず「風邪症候群」、つまり一般的な「風邪」の症状が起こりやすくなるのです。

出典 http://www.3838.com

冷えると体温が下がり、体の免疫力(風邪の菌を殺す力)が低下します。
それだけです。

出典 http://oshiete.goo.ne.jp

とは言え、風邪はやっぱりつらいですね

特に夏風邪は、温めても辛いし、冷房にも敏感になるし、結構きついものです。熱だけでも辛いですが、鼻風邪が酷くなるのも痛みを伴ったりすると相当辛いですよね。

上記にあげた事をしないように心掛ければ、風邪の予防に繋がります。特に季節の変わり目は一日の中でも気温が大きく変化する事も多く、風邪をひきやすいので、好都合・・、いや、注意しましょう。

免疫力を低下させない為には??

身体を冷やす意外にも、ストレスを溜めてしまったり、睡眠不足が続いても免疫力は下がってしまいます。

まずはストレスを溜めずにしっかり睡眠を摂るのが一番ですが、特にストレスを感じている時には、免疫力をUPする柑橘類を食べるのも良いですよ!生のものではなくても、ケーキなどのデザートで摂るのもおすすめです。ビタミンCをしっかり摂りましょう。

他にも、ヨーグルトにバナナ、緑茶に納豆なども免疫力をUPさせる効果が高いのです。バナナは皮に茶色のスポットが出来るぐらいに熟したものがおすすめです。

アーモンドやレーズンなども免疫力をUPさせる効果が高いので、おやつ代わりにちょっとつまむのもいいですよ。

ということで、あえて風邪をひく方法の紹介でした。
そして、以上の事をしないように注意していけば風邪をひきにくいという事ですね!

《注意!》
※風邪をひきやすい方法としての方向から、ひかない予防策をご紹介しました。

※冬に故意に冷水に入ったり、屋外に長時間に渡って極端な薄着でいたり、その他冷蔵室のような部屋に長時間いるなど、風邪をひく以上に身体に負担をかけたり命の危険に繋がる行動は絶対にやめましょう。また、本記事はそれを誘導しているものではありません。

※他人に対してこれらの方法を試すという事は絶対にお止め下さい。場合によっては刑法で罰せられる行為にも繋がります。また、本記事はそれを誘導しているものではありません。

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音楽業界を経て、フリーのデザイナー兼ライターを生業にしております。ポジティブに解決したトラブルや実体験ネタを中心に書いています。音楽好きのゴシック好きの和服好き。オカルトも大好きでございます。好きな作家は芥川龍之介、詩人は中原中也☆

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