先に答えを言ってしまうと・・・

コストコの会員です。
コストコは言わずと知れたアメリカ生まれの会員制大型倉庫店です。最近では北斗晶さんのネタ(?)「コストコ行ってこい!コストコ!」でもお馴染みですね。
扱う商品はどれもビッグなアメリカンサイズで、近所のスーパー感覚で行くのとはケタが違い過ぎますが、計画的に買い物すればかなりお得にゲットすることができます。

どうしてコストコとスタバが?

コストコには、国内外の有名ブランドとともに製品を開発・販売している「KIRKLANDsignature」(カークランドシグネチャー)というプライベートブランドがあります。洗剤や食料、衣料など様々なプライベートブランド商品の中に、「スターバックスロースト ハウスブレンド」はあります。

これです。
一見スタバとは何の関係もなさそうなパッケージですが、よーく見るとこう書いてあります。

ROASTED BY STARBUCKS COFFEE CO.

スターバックスコーヒーが焙煎しているということです。
スタバの工場で焙煎したものをコストコがダイレクトに売っているので、不要な流通コストが掛からずリーズナブルにできるのですね。
気になる内容量は907g。この中途半端なグラムは、つまり2lb(ポンド)です。アメリカンが顔をのぞかせます。

では計算してみましょう

※価格は税抜きです。

まずコストコの「KIRKLANDsignature STARBUCKS ROASTED HOUSE BLEND」ですが、購入時期によって価格に若干の変動はあります。と言っても数10〜100円くらいの誤差がほとんどなので、ネットで見てここ最近1番多い価格の1,568円とします。1,568円で907gということになります。

次にスタバ店頭でトールサイズのドリップコーヒーを購入した場合、価格は320円で、量は350mlです。コーヒーを180ml淹れるのに必要な豆は10gなので(スターバックスコーヒーHPより)、トールサイズのコーヒーには20gの豆を使うことになります。

つまりコストコで購入した豆だと、907g÷20g=45杯。1杯あたり約35円なので、およそ9分の1という計算に!

でもこの計算にはこんな落とし穴が・・・

お気付きの方もいると思いますが、コストコ会員になるには年会費4,000円がかかります。元々コストコ会員で、今までスタバでコーヒーを買って飲んでいた!という方には上記の計算の通りお得になりますが、非会員の方は4,000円の年会費を払ってでも元を取れるくらいコーヒーを飲むかどうか・・・とガッカリされたかと思います。
それに加えてコストコは割と郊外に多いので、買い物に行くにも交通費もかかります。
更に加えるなら、購入する豆は挽いてありませんので、自宅にミルがないといけません・・・。

でもこんな裏ワザも!

家族や知合いにコストコ会員の方がいれば、18歳以上は会員含め3名まで、18歳未満は何名でも一緒に入店することができます。支払いは会員の方に一旦立て替えてもらうことになりますが、コーヒー豆以外にもコストコのお買物を楽しむことができます。
それとコストコ内のフードコートで販売しているコーヒーは、このハウスブレンドの豆を使用しているそうなので、もしそんな大容量をいきなり買うのは・・・と心配な方は、先に味見してみるのもアリだと思います。

コーヒーミルは購入しなければいけませんが、安いものは2〜3,000円程度で手に入るので、あっという間に元は取れると思います。
何よりコーヒー好きの方ならば、挽きたての豆の香りに包まれるだけでも幸せな気持ちになれます。

いかがでしたか?

いろいろ条件があっての35円でしたが、コストコにはいろんなお得がたくさんありますので、もしチャンスがあったら是非お買物を楽しんで下さいね。

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rosita このユーザーの他の記事を見る

初めての育児に奮闘中のアラサー・ワーキングマザーです。育児、美容、グルメなどなど、気になることを投稿していきます。

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