記事提供:子どものこころが穏やかに育つ魔法の育児法

トウくん元気になりましたー♡

クループ←発症しないか心配でしたが、今回は熱のみでした!!心配してくださったみなさん、ありがとうございました!

はてさて。かーなーり今更で申し訳ないんですが。

下書き記事の整理をしていたら、夏休みに投稿し忘れていたものを色々発見してしまったので。

少しずつ書き終えたものから投稿していきますー!

ゆうちゃんの幼稚園が夏休みに入り、家にゆうちゃん、おーちゃん、トウくんの3人が久々に揃う毎日がやってきまして。←やだ!本当に今更すぎる話!!笑

夏休み初日にゆうちゃん・おーちゃんが言いました。「どこかお出かけ行きたーい♡」

そこでママちゃん言いました。

「そうだよね~。夏休みだからどこか行きたいよねぇ。でもさー、ママこれからご飯のお片づけしてお洗濯して、お掃除して、洗濯物干してたたんでしまって、あ!昨日使った水着も洗わなくちゃね!

あぁ…ママやることたくさんあって、やること終わってからじゃないとお出かけできないんだよ~(悲しそうに。笑)あーママもみんなと早くお出かけ行きたいけど、ママ1人だとやることたくさんあって大変だなぁ~(とても困った顔で。笑)」

すると、ママちゃんの大根芝居を見ていたゆうちゃんが言いました。

「じゃあさ!みんなでお手伝いすれば早くお仕事終わるんじゃない?!そしたら、早くお出かけできるよ!きっと!!」←目がキラキラ。笑

「ぼくもおてつだい!するー!!」←つられてキラキラ。笑

「え!!!そっか!!!みんなで一緒に頑張ったらきっと早く終わるね!!そしたらお出かけにも早く行けるし、いいこといっぱいだね!!よし!じゃあ早速、作戦会議だ!!♡」

と、引き続き大根的に過剰に感激してみたのち、ママちゃんが用意したのは白い画用紙。

そしてそこに《早くみんなでお出かけ出来るためには何をしたらいいのか》をみんなで意見を出し合って、ママ、ゆうちゃん、おーちゃんの『作戦』を書きました。

【ママ(りーだー)の作戦】は

せんたく ほす
せんたく たたむ
せんたく しまう
おさら あらう
みずぎ あらう
そうじき かける
えるご(抱っこ紐)しまう←いつも放り投げてあります。えぇ。

【ゆうちゃんの作戦】は

かがみ(ゆうちゃんお気に入りの小さな鏡)しまう
ばっく しまう
ぱそこん(アンパンマンのおもちゃ)しまう
たおる たたむ
ゆうちゃんのようふく たたむ

【おーちゃんの作戦】は

車、新幹線、はたらく車をしまう
たおる たたむ

です。

↑おーちゃんまだ字が読めないのでイラストで。

ちなみに子どもたちの作戦内容は「ゆうちゃんとおーちゃんはどんな作戦にする?」と聞き、2人がそれぞれ自ら提案したものです。

「自分たちには何ができるか」「何をしたら早くお出かけ出来そうか」を子どもたち自身に考えて決めてもらいました

家の仕事(家事)を子どもたちを巻き込んでやるのはママちゃんの王道で。

洗濯、そうじ、料理、洗い物、片付けなど、一緒に作業をすることで子どもたちに達成感を味わってもらえたり、子どもにとって一種のストレス発散になると思っています。

子どもにとって、手伝いも遊びのうちなんですよね。

自分のチカラで考えるワクワクや、達成した時の喜び、誰かに自分の成果を認めてもらえる誇らしさは、やってる内容が遊びであろうとお手伝いであろうと、同じように子どものこころを満たすのではないかと思うのです。

そしてお手伝いしてもらえたらママも助かるし、自ら考えて行動し、自分のことを自分でしてもらえるようになったら、ママが手や口を出さなければならない量が減って、のちのちのやり取りも楽になりますよね。

こういう点からも、子どもにお手伝いをしてもらうことがもたらす効果って、長い目で見ても親にも、子どもにも、やっぱりたくさんあるなぁ♡と思っています。

なので、子どもたちの好奇心や「ママと同じことやりたい!欲求」を、お手伝いを通して楽しく面白く消化させてあげられたらいいなぁと思っているのです…

そのためには日々の「お手伝い」を、子どもの中で『やらなければならないもの』『しないとママに怒られるもの』など、かたく、難しく捉えさせずに

「ゆうちゃん隊長!!お出かけ前の作戦実行いたします!!」

「おーちゃん隊長!!まだおもちゃがお家に帰って来ないと連絡が来ましたよ!!早くお家に返してきてください!よーいドン!」

「作戦を完了させてみんなでお出かけ行くぞー!!おー♡!!」

と、『作戦』『計画』『秘密』『任務』『修行』などの、子どもごころをワクワクさせる言葉で子どもたちの気持ちを盛り上げたりして、自然と自らやりたくなる気持ちが芽生える声かけを意識するようにしています。

そして、お手伝いはお手伝いなんですが、ママが子どもたちに「あれやりなさい」「これやりなさい」と指示するママ主体の「手伝い」としてではなくて

子どもたちに自ら課題を決めさせてあげて、それぞれに任務や役割、目的を持たせてあげる
と子どものこころに【納得】も生まれ、主体的に頑張ってくれるのではないかなぁと思います。

そして、誰かが1人でやると大変なことも、みんなで協力してやると楽しくて早くていいことがたくさん♡ということも、子どもたちに伝わるといいなぁと思っています…

これ、夏休みじゃなくても普段の生活でも使えると思うので、もしよかったら使ってみて下さいませ♡

【作戦】を決めたり実行する時に気を付けたことは、子どもたちが「自分でやる!」と決めたことには口を出さないこと。

子どもたちがやったお手伝いの結果がどんなに拙いものであっても、お手伝いしたことを否定したり邪魔扱いしないこと。

達成できたらみんなで誉め合うこと。

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