記事提供:しらべぇ

コンテンツ開発に携わる入社2年目の大手IT企業社員M・Mさん(25歳、東京在住)は、去年までは「仕事ができない&やる気のない新人」というレッテルを貼られる新入社員でした。

しかし、入社して10カ月で学生時代から密かに憧れていた“ひとり暮らし”を始め、それを機に“ある習慣”を生活のなかに取り入れてからというもの、すべてが変わったそうです。

その習慣とは、「毎朝、家を出てすぐにマンションの真横にある自販機で缶コーヒーを買う」というもの。一体、どういうことなのでしょうか? 話を聞いてみました。

■遅刻癖が改善された

Mさんはある日の朝、強い眠気を感じながらも無理矢理目を覚まし、仕事に向かうために家を出たそうです。少し寝坊気味だったため、起きてからほとんど何も飲まずに家を出たら、外に一歩足を踏み入れた瞬間から喉がカラカラ…。

そこで、マンションの真横にある“缶1本100円”の自動販売機で微糖の缶コーヒーを買ったそう。これが始まりでした。

「その朝に喉カラカラな状態で一気に飲んだ缶コーヒーがとにかく美味しくて、その次の日も缶コーヒーを自然と買ってました。そのうちに、毎朝自販機で缶コーヒーを買うのが習慣になったんです。それにより、僕の悪癖がひとつ直りました」(Mさん)

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その悪癖とは、「家に財布を忘れてしまう」というもの。実家に住んでいたときは財布の置き場所が決まっていたというMさんですが、ひとり暮らしになってからそのような特定の場所がなくなり、財布を家に忘れがちになってしまったそうです。

よって、最寄り駅の改札で初めて財布がないことに気づくことも多々あったそうで、Mさんは新人でありながら、ひとり暮らし開始以降は遅刻の常習犯だったといいます。

「毎朝家を出てすぐにお金を使うようになった(缶コーヒーを買うようになった)ことで、駅まで8分歩いてから財布忘れに気づくという悲劇から解放されました。

家を出てすぐに自販機でコーヒーを買おうとすれば、もしも財布がなくてもすぐに気づきますからね。家を出てすぐにお金を使うというのは、すごく大事だと思います」(Mさん)

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■築き上げられるルーティン

Mさんは、さらに話します。

「もうひとつ、いい変化がありました。前は眠気と朝のだるさを携えたまんま職場に向かってたんですけど、

毎朝缶コーヒーを飲むようになってからというもの、缶を一気に飲み干せば仕事へのやる気がみなぎる、そして仕事気分に切り替えられるというルーティンができあがったように思います。


なんというか、単純に、缶コーヒーを飲むとやる気が出るんですよね」

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エグゼクティブや一流スポーツ選手が取り入れているといわれる“ルーティン”。Mさんは、毎朝缶コーヒーを飲むことで自然とそれを生活の一部にしてたんですね。

遅刻癖が直り、さらにルーティンの導入にも繋がるという“朝缶コーヒー”。というか、“朝特定の飲み物”。同じような悩みを抱える人は、是非月に約3000円を払って取り入れてみてはいかがですか?

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