記事提供:まだ東京で消耗してるの?

以前も書いたのですがあらためて。

移住して貰えばいいんです

若者がクルマを買わないと嘆くメーカーのみなさま。解決の方法は簡単!若い人に移住して貰えばいいんですよ。

東京のような大都市に住んでいる人がクルマを買わないのは当たり前です。置き場所ないし、公共交通で十分ですし。これは燃費とか価格とか機能の問題ではありません。そもそもニーズがないので無理。

だったら、ニーズ(必要性)を感じて貰えばいいわけです。地方に住んで貰えば、車は「必要」です。移住したら、普通にクルマを買うと思いますよ。

自動車メーカーはなんで移住支援やらないんだろ?

メーカーのマーケティングはセンスがないと思っていて、移住支援やればいいと思うんですよね。

そうですね、たとえば「うちのクルマを買ってくれたら、リノベ済みの空き家を1年間無料でプレゼント!」とか。地方の空き家問題も解決しますし、一挙両得。

地方での求人と絡めるのもいいと思います。「東京で消耗しているあなた、自然豊かな長野県に移住しませんか?工場での仕事は用意できます。クルマも割引料金でご提供!」みたいな。

もちろん、すでに移住を果たした層に対するアプローチもいいと思います。自治体と連携すれば、けっこうな台数を売れると思いますよ。

クルマメーカーが移住支援。田舎への定住希望は増えているそうですから、あながち間違った切り口じゃないと思います。すでに移住した人も含めると、マーケットは十分にあるんじゃないでしょうか。

うちも買いました

何を隠そう!東京ではクルマなんぞ買うつもりが1ミリもなかった我が家が、アウトランダーPHEVを買ってしまいました。430万円。日本経済に貢献してしまいました。色々記事書いてますので合わせてぜひ

我が家はもう一台、いただきもののフィットがあります。高知の山奥では一人一台ないときついので、当面は2台体制で運用する予定です。さすがに維持費がかさみますが、その分、家賃と食費が安いのでトントンですかね。

というわけで、ニーズがないなら、ニーズを生み出しましょう。地方ではまだまだクルマは必需品なので、引っ越して貰えばいいんです。

ぼくも全国に移住者を増やしたいので、「イケダハヤトと一緒に移住支援企画を作りたい」という奇特な方がいらっしゃったら、どうぞご連絡ください。

nubonba@gmail.com

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