記事提供:カラパイア

夏も終わりだし心霊ネタも終わるだろうと思っていた読者の諸君ごきげんよう。カラパイアはいつだって不思議と謎にどん欲なのでそこにホラー話があったなら飛びついて取り憑いて拾ってきてしまうので年中無休で営業中である。

ということで今回のホラー案件は、米国アリゾナ州のマラナ警察が無線通信中に幽霊の声をとらえちゃったらしいという事案だ。

マラナ警察はフェイスブックにて、この幽霊の声が入った動画を公開した。この動画の19秒あたりで不気味な音(声)が聞こえてくるらしいが、はたして、みんなには聞こえるだろうか?

出典 YouTube

●動画内音声翻訳

警察1:コード153、コード153。
東行きの出口ランプの先頭にライトをつけたシルバー色の車がいる。ハザードランプのようだ。停まっているのかどうか、分からない。

不気味な声:話しかけるな

警察2:了解。どっち側のどこのランプだって?

警察1:東行きの方だ、先頭でフラッシャーをつけている。

警察2:了解。

出典カラパイア

以下は、マラナ警察が実際にフェイスブックに投稿した文章(ポスト)である。

マラナ警察署7月31日午前2時

無線通信中に不気味な謎の声をとらえた。「私に話しかけるな」と言っているように聞こえるという人もいた。本署の無線技術専門家に分析を依頼したが、彼らもこの声の正体を突き止めることができなかった。

しかし、通信妨害や他の無線との混線ではないという。みんなにも「Stop talking to me.(私に話しかけるな)」という音声が聞こえるだろうか?

出典カラパイア

フェイスブックに寄せられたコメントには、「“Oh god,don't do it.(ああ神様、やめて下さい)“に聞こえる」というものもあった。マラナ警察によると、無線はデジタルで暗号化されていたそうだ。

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