ペットのお留守番が心配でたまらない!

どうしても外せない旅行や、急な出張骨折して散歩に行けなくなった!などの時に、ペットを助けてくれるのがペットシッターさんです。

中々日本ではシッターという制度に馴染みがありませんが、ペットシッターは意外と利用している人が多く、年末年始などは利用者が大勢いるため予約を早めにしなければなりません。

それでは、ペットシッターさんを頼むときのポイントについてまとめました。

1泊2日の留守をする場合のポイント

1泊2日であればペットシッターさんを利用せずとも大丈夫だと思われます。(多頭飼いで、非常に数が多い場合はペットシッターさんを利用したほうがいい

トイレの数を増強し、水とご飯をしっかりとあちこちに点在しておけば基本的には問題がありません。ただ、健康なペットでない(既往がある)場合は、難しいです。

ご飯と水は3日分くらい置いておきましょう。もしかしたら、留守中にひっくりかえしてしまうかもしれません。水が飲めないとなると、非常に危険です。

また、夏場は必ずエアコンを入れっぱなしにしてお出かけしましょう。思わぬ猛暑になっては、ペットも熱中症になり命の危険があります。寒い文に関しては、ホットカーペットなどを利用するといいでしょう。

■ご飯は2~3日分を用意し、点在させておく
■トイレの数をいつもより多めにしておく
■夏になりかけ~夏場は、エアコンをつけっぱなしにしておく
■寒くなりかけ~冬場は、ホットカーペットなど火事の危険性がないものをチョイスして用意する。

2泊3日の留守をする場合は、ペットシッターを頼もう!

いつも通りのお世話ができるように、フードの保管場所や量、おトイレの掃除、等々、できる限りの確認をさせて頂きます。また、お家の鍵も可能であれば、この日にお預かりさせていただきます。都合の悪い場合は、後日の受け渡しについて相談させていただきます。

出典 http://www.pet-ss.com

2泊以上する場合は、ペットシッターを依頼しましょう。動物病院でペットホテルを併設しているところもありますが、ペットにとって自宅で留守番していたほうが、ストレスもなく(預けられるよりはマシ)いい子にすることができます。

寂しがる可能性はありますが、ペットシッターさんはトイレの世話とご飯の世話をお願いすることが可能です。ワンちゃんの場合は、お散歩もしてもらえます。

かかりつけの動物病院の情報を伝えよう!

ペットシッターさんに頼む場合の一番のポイントは、急な病気などの対応もしてもらえることです。かかりつけの病院や、近くの動物病院を伝えておきましょう。

どういった症状があるのか、どういう対処が必要なのか、既往がある場合は詳細に伝えておく必要があります。また、病気の重賞度合いによっては、ペットシッターさんでは対応できない場合もあると思います。そういった場合は、動物病院で預かってくれるところもありますので、探してみるといいですよ♡

ペットの癖など、小さなことも伝えておこう!

我が家の猫の場合は、ビニールをかみちぎってしまう癖があります。住人であれば、どういった場所のビニールを噛むのかなどの詳細がわかりますが、ペットシッターさんにはわかりません。

出かけるときには、ビニールを徹底して部屋から排除し、侵入不可能な部屋に詰め込んでしまいます。その際には、ペットシッターさんも部屋を開けないようにして欲しいという旨を伝えておきましょう。

いたずら好きのペットがいる場合は、いたずらをしづらい状況にしてシッターを頼むことが、最低条件となります。

既往がある場合は、緊急時の対処法をしっかりと伝えよう!

ペットの持病などがある場合は、事前にペットシッターさんに相談することが必要です。病状によっては、シッターさんでは対応できない可能性もあります。

薬を飲ませる必要があるなど、色々なパターンが予想されますが、既往がある場合は、動物病院に預けたほうが安心かと思います。

金魚のご飯もついでにお世話してくれる♡

「ペットシッター当日に連絡して欲しい」などのご希望があれば、携帯電話より、ご連絡してご報告することも可能です。
また、ペットのその時の画像などもメールに添付して送ることもできます。
植木の水遣り、金魚などの餌、その他ご希望などありましたら、お気軽にご相談ください。

出典 http://www.pet-ss.com

金魚のえさやり新聞をポストから出しておく(留守だと悟られないように)というような対応おしてくれる場合があります。花の水やりなどもしてくれるそうです。お願いするペットシッターさんによって、サービス内容が変わるので確認が必要です。

当日の状況なども、メールでお知らせしてくれるサービスもありますので、留守中のペットの様子を知ることが可能になります。

家で留守番をするほうが、ペットにはラクチン♡

犬も猫も家ではない場所に突然連れていかれて、お留守番しておいてくれというほうが多大なストレスがかかります。家のほうが、寂しいなと感じるもののストレスが最小限に抑えられるのです。

特に猫は家につくというように、テリトリーに関しては敏感です。自分の匂いがする家ならば、多少寂しがり屋の性格の猫でもいい子にお留守番をすることが可能になります。唯一人の手助けが必要なのは、ご飯とお水、トイレの世話です。

ペットシッターさんによっては、猫じゃらしで遊んでくれることや、ブラッシングもしてくれます。急な出張や、外泊でも鍵を預けておけば対応してくれるシッターさんもいるので、ペットのためにも「緊急時に世話をしてくれる人」を確保しておくだけでも安心なので、オススメです♡

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