以前、『まさに裸一貫!道具すらない状況から家を作るサバイバルライフハックが凄い』という記事を書いたのですが…

今回紹介するのは、あの究極のサバイバーが作った新たな家でして、道具すらない状況から作ったとは思えないクオリティの高すぎる家に…きっと皆さん、度肝を抜かれることでしょう。

なお、前回の動画で、彼には、家を作るうえでの様々な“工夫”や“知識”を教えて頂きましたが…

今回作るのは…前回よりも数段グレードアップした瓦屋根の家。

まずは、瓦を上手く焼く為に必要な『火皿』(七輪の底にある蜂の巣のようなモノ)から作っていきます。これは、別名『ロストル』とも言って、通風をよくし、火がよく燃えるようにする道具でして…

火皿があるかないかで、火力の差は歴然なんです。

強力な炉を手に入れたサバイバー。続いて“瓦”を作っていきます。

瓦は、同じ形でないと上手く積み上げられない為…

型を一から作り、成型。

前回の家に比べ、文明のレベルアップ感がハンパではありません。

ちなみに瓦は、飛鳥時代に『百済』から伝来したとのことですが…

木の皮や、草で作った屋根とは、まるで違う安心感。

これなら“ゲリラ豪雨”でも防ぐ事が出来るでしょうね。

また、今回は、快適性能もかなりアップされており…

圧巻なのはコチラの床暖房システム。これは凄すぎです。

では、度肝を抜かれる…制作動画。ご覧下さい。

出典 YouTube

スゲェェ(゚Д゚)ェェエエ!!!

道具すらない状況で作り上げられたとは思えない…立派すぎる家。正直、前回の家は、台風がきたら危ない感じがしましたが、この家なら、台風くらいじゃビクともしないでしょう。

次回作は一体どんな進化を遂げるのか…。以上、『瓦屋根に床暖房!道具すらない状況から家を作り上げる…究極のサバイバル術が凄い!』でした!

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