出典 https://twitter.com

9月3日に2018ロシアW杯アジア地域2次予選(埼玉スタジアム2002)で行なわれた日本代表VSカンボジアの対戦で試合後、カンボジア選手の礼儀正しい姿が素晴らしいと絶賛、話題になっています。

テレビ中継で多くの人も目にしたと思われるこの光景。カンボジアの選手が試合終了後、対戦相手への日本へ敬意を表しわざわざ手を合わせてお礼をしに来てくれたのでした。試合は3-0で日本の勝利。喜びに湧く選手やサポーターの中、負けたのにここまで礼儀を尽くしてくれる対戦相手は今まで見たことありません。

選手同士が試合後、握手やハグ、ユニホーム交換をしてお互いを称え合う姿はよく目にしますが、手を合わせ深々をお辞儀をする姿に賞賛の声が上がっています。

このカンボジア代表の行動を日本代表は拍手で称えました。国際大会で真剣勝負の後、負けてもこうして対戦相手への敬意を払えるって本当に素晴らしいですね。この試合を見てた方々もきっと清々しい気持ちになれたのではないでしょうか。

カンボジアはまだまだサッカー後進国でこれからの国です。カンボジアの子供達が今、サッカーに夢中になりつつあり、プロを目指す子供達も生まれてきているそう。カンボジア代表の選手達も子供達にサッカーの素晴らしさを伝えたい、カンボジアサッカーの発展を強く願っています。これからが楽しみなカンボジアサッカー。選手達の背を追う子供達もきっと相手に敬意を払える素晴らしい選手に育ってくれることでしょう。ご訪問ありがとうございました。

この記事を書いたユーザー

パトリシア このユーザーの他の記事を見る

主にスポットライトで書かせて頂いています。
ありがとうございます。
Twitterアカウント開設しました。
よろしくお願い致します。

得意ジャンル
  • 話題
  • 社会問題
  • 動物
  • ライフハック
  • おでかけ
  • グルメ
  • 料理
  • おもしろ

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス