子どもの成長を実感できる1年に1回の大イベント「運動会」。子どもの生き生きとした姿を見ることができ、パパやママたちからも人気のイベントです。しかし、その姿をスマホなどで残すのは案外難しく、実は「一眼レフ」が運動会にぴったりなのだとか。

今回はそんな一眼レフを使った、運動会での簡単な撮影方法を紹介します。

1. 「オートフォーカス」でピントを合わせてすぐに撮影

一眼レフといえば操作が難しい印象がありますが、使ってみれば意外に簡単。そして、一眼レフの大きな特長のひとつは、「オートフォーカス」の速さと正確さ。元気に動く子どももピタッと写し止めることができます。

2. 簡単に背景がボケて主役が際立つ!

一眼レフの魅力といえば、被写体と背景のコントラスト。背景がボケるだけで、大事な一瞬が感動的に写せます。

笑顔はもちろんのこと、夢中な姿や、真剣なまなざしも印象的に残せますね。

3. 連写を効果的に使って躍動感ある1枚を

徒競走など、動きが速いシーンを撮影するときは連写機能が威力を発揮します。一眼レフでは連写が速いことはもちろん、動く子どもにピントを合わせ続けるので、狙っては撮れないユニークな表情や、躍動感ある1枚がきっと撮れるはずです。

4. ズームで遠くからもラクラク撮影

子どもまでの距離が遠くても、望遠ズームレンズがあれば大丈夫。子どもにぐっと近づいて、イキイキとした表情まで捉えることができます。

主役の表情を逃しません!

5. バリアングルを使って色んな角度から

せっかく一眼レフを使うならば、バリアングルモニター(可動式液晶モニター)がついているものがおすすめ。モニターの角度を変えることで、ハイアングルでは人垣の後ろからでも撮影でき、ローアングルでは子どもの目線に合わせて低い位置から撮影できます。さらには手持ちでの自撮りも撮れるので、好みの角度を見つけてください。

カメラ初心者のママでも簡単「EOS Kiss X8i」

運動会に持って行くカメラとしておすすめなのがキヤノンの「EOS Kiss X8i」。カメラ初心者のママにもおすすめの一眼レフです。

シャッターボタンを押すだけで背景もぼかせ、肌の色を自動で認識してくれるのでピント合わせもラクラク。スマホのようにタッチパネルで操作ができ、とっても簡単です。

しかし、実力はやはり一眼レフ。遠くにいる我が子にズームでピントを合わせたり、連写機能を使ってゴールシーンをブレずに収めたり、運動会にぴったりな機能がたくさんです。撮った写真を、Wi-Fiを使ってママ同士でシェアできるのも嬉しいポイント。

いかがでしたか?みなさんもぜひ、「EOS Kiss X8i」で素敵な思い出を残してくださいね。

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