記事提供:秒刊SUNDAY

てりたまバーガーや朝のマフィンに挟んであるあのマックの「たまご」ですが実に奇妙な形状をしております。まず形が真円をえがいているのは、型に入れて焼いているとして、あの独特の黄身と白身の混ざり具合は実に奇妙だ。

ということで海外のとある番組が本当に玉子使っているのかよということで調査した結果驚くべき事実が明らかとなったようです。これで安心できるかどうかはあなた次第。

番組ではマクドナルドの工場に潜入したということ。そこでは驚くべき事実が明らかになりました。なんとしっかり鶏の卵が使われていたのです。ただし工場では調理せず必ず各店舗で焼き玉子をつくりだすのだといいます。

その前に必ず玉子が正常であるかどうかの検査を行い、合格したものだけが各店舗に送られるという仕組みです。つまり品質にもこだわっており、質の悪い玉子は使われていないようです。

その後各店舗に配送されます。

各店舗に配送された玉子は、店舗内にある玉子調理器で調理され、金型に入れられ焼かれます。その際ヘラで黄身を潰すためあのような形状になるようです。

従って玉子は本物であることが明らかになりました。

ここで実は「寒天でした」なんてことになれば、食の安全性と不透明さが極めて指摘される事態となりましたが、とにかく本物でよかった。

今まで疑うこともなかったですが。

出典:mirror

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス