記事提供:mamaPRESS

交際中には気付かなかったけど、結婚して一緒に生活しているうちにお互いの感覚のズレに気付いたことってありませんか?例えば料理の味付けや暑さ・寒さの感じ方など自分と相手の間に差を感じる。

育った環境が違えば多少のズレは生じて当たり前なのかもしれませんが、お互いが気持よく過ごすためにはこの感覚のズレとどのように付き合っていけば良いのでしょうか。

味覚に差がある場合の対処法

夫婦間で味覚の好みに差がある場合、どのようにして解決すればよいのでしょうか?

料理の味付けと言うのは、家庭はもちろん出身地方にもよって特徴があったりします。それぞれに子どもの頃から慣れ親しんだ味があるため、どちらかが一方的に我慢するのもあまり良い解決法とは言えないですよね。

一番良い方法はお互いが歩み寄り二人ともが納得出来る味付けを探すこと。最初は難しくても、何度か繰り返すうちに二人にとってちょうど良い味付けがきっと見つかるはずです。

料理が好きな旦那さんなら、休みの日などは夫婦で一緒に作ってみるのも良いでしょう。

また、相手の味付けを『合わないな』と感じるのではなく、『こんな味付けもあるんだ』と勉強するような気持ちでいると前向きに考えられます。

男女で違う体感温度!?

よく耳にするのが、『夫は暑がりで自分は寒がり』という妻の意見。リビングで冷房を付けていても、夫が設定する温度だと自分には寒すぎるというものです。実はそもそも男女では体感温度に2度ほどの差があるという研究結果があります。

基本的に脂肪が少なく筋肉量が多いため代謝の高い男性と、それとは反対に代謝の低い女性では生理的な違いが根本にあります。よって、お互いが快適と感じる温度に差が生じやすいということになるのです。

冷房の温度は一般的に28度くらいがちょうどよいとされています。ただし、この設定だと暑く感じる男性が多いので、扇風機を併用するなどして涼しく感じられるように工夫すると良いでしょう。

また、26度くらいの低めの温度設定にしている場合には、女性は寒く感じがちになります。カーディガンなどの上着を羽織ったり、靴下で足元を温めたりして体温調整をすると良いでしょう。

毎日の生活を共にしていると必ずと言って良いほど感覚のズレは出てくるでしょう。『自分の方が正しいのに!』とつい思いがちですが、大切なのは歩み寄りです。どちらも我慢し過ぎることがないように、上手くバランスをとって過ごせると良いですね。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス