●アリジゴクって…?

ウスバカゲロウ類の幼虫。体長約1センチ。鎌(かま)状の大あごをもち、乾燥した土をすり鉢状に掘って巣を作り、底にひそんで落ちたアリなどを捕らえる。あとじさり。すりばちむし。

出典 https://kotobank.jp

なるほど。ウスバカゲロウの幼虫のことなんですね…。

●入ったら最後…

いちどはまったら脱出不可能!ありじごくは罠しかけの名人です。
土を放り投げると、細かい粒は手前に落ち、大きな粒は遠くまで飛びます。つまり、アリジゴクの中心には細かい砂ばかりになるということ。細かい砂の方が、より急なアリジゴクを作ることができるのです。

出典 http://www.sanin.com

なるほど。細かい砂で脱出を困難にしているのですね。

●絶体絶命のピンチにどうするのか…

アリジゴクの巣に足を踏み入れてしまった一匹のアリ。砂の山が徐々に動めき、穴の中心部まで…

もうダメかと思ったその時、アリの底力が発揮されます!

出典 https://youtu.be

アリ地獄に足を踏み入れてしまった一匹のアリ…

出典 https://youtu.be

ああっ…

出典 https://youtu.be

遂に穴の中心部へ。もうダメだ…

出典 https://youtu.be

!!!!!!

出典 https://youtu.be

アリが飛んだっ…!?

●Trap-jaw escape jump

出典 YouTube

内村航平選手もびっくりの妙技…

絶対絶命のピンチでも不可能はない。アクロバットな妙技を見せるアリから、そんなことを学べた気がします。

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