以前、ジブリファンが妄想で描いた『東京ジブリーランド』の記事を書きましたが…

今回紹介するのは、別のジブリファンが描いた妄想作品でして

『もしも、ジブリのキャラクターが“実写化”されたら…』

という、ジブリファンなら涙モノのファンアートになります。

マジシャンであり、CGデザイナーの“Andrew Michael Golden”さん。VFX(画面効果、視覚効果)を得意とするだけあって、すでにInstagramの写真もファンタジー溢れる作品となっているわけですが、『ジブリは別格!』と語る“Andrew”さん。では、素晴らしき実写版ジブリ。まずは紅の豚“ポルコ・ロッソ”からご覧下さい!

1900年代初頭のストーリである『紅の豚』の、時代背景を踏まえ描かれたビンテージ風の作品。世界観を崩壊させると言われるアニメの実写化ですが、これは本当にカッコいいですよね。

こちらは『猫の恩返し』『耳をすませば』に出てくるフンベルト・フォン・ジッキンゲン男爵、通称バロン。

トトロに関しては『ん!?』と、なにか違う感が…漂いますが、ジブリの世界観を壊す事なく制作された…マニア垂涎のファンアート。では、素晴らしき作品の数々、一挙にご覧下さい!

『カオナシ(千と千尋の神隠し)』

『ジジ(魔女の宅急便)』

『ロボット兵(天空の城ラピュタ)』

『サンと犬神(もののけ姫)』

『ポニョ(崖の上のポニョ)』

『ナウシカと王蟲(風の谷のナウシカ)』

『カルシファー(ハウルの動く城)』

いかがでしたか?

個人的には『天空の城ラピュタ』の実写版。これが気になって仕方がないのですが、それにしても、ファンアートとは思えない完成度の高さ。これには心底驚かされますね。

ジブリファンも納得の実写化された作品の数々。以上、『夢の実写化!?ジブリファンが制作した…実写版ジブリキャラクターが素晴らしい!』でした!

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