佐野研二郎さん発案の五輪エンブレムが撤回され、9月半ばから再コンペを行う予定となっています。招致時のエンブレムをそのまま使えばいい…、前回の東京五輪のロゴを再び使えないか…など色々な意見がありますが、キングコングの西野亮廣さんが発案した五輪エンブレムが思いの外素晴らしいと話題になっています。

和柄を使用したラフ案をツイッターに投稿

昔から日本に伝わる和柄で良くね?和柄だと誰のパクリでもないし。と、ラフ画をツイート

そしてフォロアーさんにぶん投げる

夜も遅いからか、フォロアーさんにラフを完成させといてとぶん投げ

すると、ファンの一人が

あのラフが数時間でこんなちゃんとしたものになりました

この完成案に西野さんも反応

これを見た人たちも意外といいと好反応

いやダメだろ…という意見も当然あります

そんな中、当の西野さんは

なにか隠しコンセプトがあるみたいです

100人が100人良いという案はなかなか無いと思いますが、個人的には結構好きかも。

あくまで遊びでの案のようですが、これだけエンブレムの問題が大きくなって審査方法や内容にも注目が集まってしまうと、どんなものに決まってもどこかで批判が出てしまうと思うので、色々難しいですね。

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