納豆と言えば「おかめ納豆」を連想する人も少なくないと思います。今回、おかめ納豆のタカノフーズから、「強い粘り」と「濃いうまみ」にこだわった新商品「ねばうま納豆」が発売されました。今までの納豆とどこが違うのかまとめましたので参考にしてください。

ねばうま納豆とは?

発酵力の強い納豆菌(TTCC865株(特許取得))を使用し、強い粘りと濃い旨みを引き出した納豆です。

出典 http://www.takanofoods.co.jp

1500種類以上の納豆菌から選ばれ、宝フーズの特許所得株である粘りの強い納豆菌を使用して作られた納豆です。

粘りの多い納豆は美味しい

納豆の特徴でもある“粘り”の主な成分はポリグルタミン酸で、これは昆布のうまみ成分でもあるアミノ酸の一つ・グルタミン酸がつながったもの。納豆菌が発酵の段階で大豆のたんぱく質をアミノ酸に変化させ、糸(粘り)とたっぷりのうまみを作り出すが、それは「粘り(糸)の多い納豆はそれだけうまみ成分が多い」ということを示している。

出典 http://www.narinari.com

納豆はたくさん混ぜて粘りを多くする方が美味しくなると聞いたことがあります。実際に粘りがたっぷりの状態は、アミノ酸の旨みがたっぷりということになります。

ダブルの旨み

従来の納豆にはほとんど含まれていないカツオ系のうまみを多くつくり出す納豆菌「TTCC865株」を使ったもの。通常含まれている昆布系のうまみとあわさることで、より濃いうまみを実現できた

出典 http://entabe.jp

特別な納豆菌で発行させることで従来の納豆がほとんど持たない、イノシン酸等の核酸系うまみ成分を作り出す事ができます。これにより通常の納豆が持つ昆布、チーズ、醤油、味噌などが多く持つアミノ酸系うま味と煮干し、鰹節、干し椎茸などに多く含まれる核酸系うま味のダブル旨みでよりおいしくなっています。

美味しいねばうまの食べ方

宝フーズが美味しいネバウマの食べ方を紹介しています。

まず最初にタレを入れないで納豆を10回かき混ぜます。すると納豆玉と言われる塊ができます。これを持ち上げて強い粘りを体感してみてください。その後納豆のみの旨みを体感してから、タレ等を入れることをおすすめしています。

強い粘り納豆玉

出典 YouTube

こんなにも伸びる納豆見たことありますか?

出典 YouTube

ねばーる君も推奨の味

ねばうまの反応

納豆好きにはたまらない商品です。私も納豆大好きなのでぜひ食べてみたいのですが、九州沖縄エリアのみ販売していないらしいです。とても残念です。ちなみに納豆のタレとからしが同梱されているので、色々な味で楽しめるようです。

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静岡生まれ、大学は北海道、その反動で定職にもつかず卒業後は沖縄にて、半年ほどチャリダーをして島々をまわり、東京でお金をためてインドで3ヶ月バックパッカーに、日本に戻ってからは大阪で生活していたが結婚を期に実家の静岡で農業をやるも、考える所があり現在は再び沖縄で生活中の2児の父親です。

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