記事提供:しらべぇ

洋服屋やカフェ、書店などで買い物をしたときにもらえるお店ごとの手提げ袋「ショッパー」。オシャレなデザインのものが多く、「いつか使うかもしれない」と溜め込んでいる人も少なくないだろう。

ときに便利アイテムにも変身するショッパー。今回は、その有効活用の方法をいくつか紹介しよう。

■紙製のショッパーは、定番のブックカバーに

紙製のショッパーを切り開き、本の大きさに合わせて折り込めば、特製ブックカバーの完成だ。

「ちょっと貧乏くさい…?」と思いきや、本屋でもらえるブックカバーよりもしっかりとした紙質のため、思った以上にハイクオリティに仕上がる。

「PP加工」という、表面にビニール素材を張ったタイプのショッパーがあるが、それでブックカバーをつくれば防滴仕様に。

■不織布は、お掃除に最適

プレゼント用にもよく使われる不織布のショッパーは、ホコリをとるのに大変便利だ。

不織布の素材がホコリをよく吸着してくれるので、スピーカーの細かいデコボコに溜まるホコリもこの通り、周りに飛び散らずキレイにとれる。

「外でショッパーを使うのはちょっとな…」という人にオススメの方法のひとつだ。

■ビニール製は“色分け”で整理整頓に活用

整理整頓にビニール製のショッパーを活用している人もいる。大学4年生の女性Nさんは、

「ビニールで包むと大切な雑誌が日にやけてしまうのを防ぐことができるし、カラフルな袋が多いので、ジャンルごとに色分けするのに役立ってます」

出典しらべぇ

と語る。紙製のショッパーと違ってムシのつく心配もないため、大切な紙製品の保存に向いているようだ。

■そんな便利な「ショッパー」で、錬金術が可能!?

出典 http://auction.rakuten.co.jp

最後に紹介するのは、オークションサイトやフリーマーケットアプリでショッパーを売るという方法だ。

まとめ売りを含め300円~1000円が相場のようだが、有名ブランドの物となると、ときに高値で取引されることもある(上記画像参照)

また、「ファッションセンターしまむら」で有名なしまむらグループでは、しまむらグループの買い物袋を1枚1円で買い取っている。回収された袋は加工され、ハンガーやダンボールとして再利用されるという。

家で眠るショッパー、これら様々な方法で生き返らせてみてはいかがだろうか?

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