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記事提供:Doctors Me

医師が解説する医療・健康サイト「Doctors Me」編集部です。
ベッドの中では、セックスだけではなく、愛を深めたり、心身の状態を向上させたり、夫婦やカップルでできるイイことがたくさんあるんです。

最近ちょっと倦怠期かも…という悩みや、マンネリ解消にも役立つかも!? 知らなきゃ絶対損をする、夫婦・カップル生活を長〜くハッピーにする、とっておきのアイデアを専門医がレクチャー!

ベッドの中でできること①

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~同じベッドで一緒に寝る~

子どもが生まれると、多くの家庭では父親だけ別室で寝ている、というケースが多いようですが、じつは夫婦がひとつのベッドで眠ることで、睡眠の質がグッと向上するのです。それは、コルチゾールと呼ばれるストレスを感じさせるホルモンを減らし、愛しさを増すといわれる「オキシトシン」が増加するためだといわれています。リラックスできて、かつラブラブでいるための秘訣でもあるのです。


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ベッドの中でできること②

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~夫婦だけの、会話を楽しむ~

仕事や家事、子育てで疲れ切って、しばらく語り合っていない……と感じている夫婦が意外と多いのではないでしょうか。ベッドでは、寝るまでの間や起きぬけに子どものことを気にせず、大人の男女としての会話を楽しむことができます。

ベッドの中でできること③

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~スキンシップ~

セックスだけではなく、手をつないだり、抱きしめ合ったり、背中をさすったりといったスキンシップもお互いの安心感信頼を育むうえで、非常に大切なこと。特に小さな子どもがいると、一般的な日本の家庭ではセックスはしにくいと思います。

産後の倦怠期に有効

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特に産後の女性はホルモンバランスがこれまでとは異なるため、人によっては、セックスそのものに消極的になってしまう時期もあるでしょう。そういった際であってもパートナーの体に何らかの形で触れ、親密な関係を維持しておくことは、その後セックスレスにならないためにもとても役に立ちます。


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医師からのアドバイス

日中、忙しくしている夫婦こそ、夜は身体的、精神的に近い距離で過ごすことで、ふたりの関係をいつまでも新鮮に保つことができると思います。せっかくひとつ屋根の下で暮らしているのですから、ぜひ親密になれる時間も大切にしてください。
(監修:精神科 吉田先生)

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