古い映画に登場する海外の女優さん。今見ても綺麗で素敵な方が多く、生き方もかっこいい人が多いです。

作品を全て見ているわけではありませんが、映画の中のファッションやヘアスタイルの新鮮さに驚いたり、役柄から離れた素顔やライフスタイルに衝撃を受けた女優さんをちょっとだけ集めてみました。

ブリジット・バルドー

今見てもセクシーで可愛らしいと感じるのがブリジット・バルドー。結婚が早かったのですね。既に80歳を超えているというのも驚きですが、随分前から女優業はされていないようです。

こんな風に身体のラインが出るドレスが凄く似合っていますが、シンプルなパンツスーツにヒールを合わせるスタイルなども似合っていて、かっこ良さも持ち合わせた女優さんです。

そのスーツが実は男性用と知った時には結構衝撃的でした。当時はまだ女性のパンツスーツというのは珍しいというか、女性用のは無かったのかも知れません。

70年代にはパンツスーツが日本でも流行したようですが、ブリジット・バルドーがきっかけだったのでしょうか?

《主な出演映画》
◎素直な悪女
◎月夜の宝石
◎軽蔑
◎ドンファン   他多数

ブリジット・バルドー(Brigitte Bardot、1934年9月28日 - )は、フランス・パリ出身の女優、ファッションモデル、動物保護活動家である。
 中略
1956年、ヴァディムの監督作品『素直な悪女』で男達を翻弄する小悪魔を演じ、セックス・シンボルとして有名になった。

出典 https://ja.wikipedia.org

マリアンヌ・フェイスフル

アラン・ドロン主演の映画『あの胸にもういちど』に出演。ラストが割とショッキングな終わり方の映画です。黒いレーシングスーツでバイクに乗るシーンがかなり登場しますが、峯不二子のモデルになったと言われています。

この方は、ミック・ジャガーの元恋人という印象が私は強く、一緒の写真も結構多いですね。

始めはアイドルとしてデビューし、歌手としての活動が中心のようでしたが、ミック・ジャガーと破局した時期にはスキャンダラスな事件が増えた事で、その後も暫くは精神的にも不安定な時期が続いたようです。

『あの胸にもういちど』は、アイドル路線を変えて挑戦した映画でした。
精神が不安定な時期には、ドラッグから抜け出せなくなったり自殺未遂があったりと大変な時期だったようですが、その後は無事に復活して女優業や歌も続けています。

《主な出演映画》
◎あの胸にもういちど
◎ハムレット
◎マリーアントワネット  他

マリアンヌ・フェイスフル(Marianne Faithfull 1946年12月29日-)はイギリス生まれの歌手・女優である。
   中略
1964年にデビューする事になる。その後ポップ・アイドルとしての地位を確立し、その清らかな歌声とロリータ的な美貌で人気を博す。

出典 https://ja.wikipedia.org

フェイ・ダナウェイ

映画『俺たちに明日はない』で、銀行強盗役を演じるフェイ・ダナウェイが、何と言ってもかっこいい。

髪型や洗練されたファッションもですが、凄くセクシーで知的な雰囲気の女優さんという印象を受けたものです。

プライベートではジェイガイルズバンドのヴォーカル、ピーター・ウルフと結婚しています。後に離婚しているようですね。

《主な出演映画》
◎俺たちに明日はない
◎三銃士
◎ジャンヌ・ダルク  他

本名はDorothy Faye Dunaway。軍人だった父の関係で任地を転々として育つ。ボストン大学在学中に出演した舞台の演出家の紹介でエリア・カザンと知り合い、彼の勧めでリンカーン・センター・レパートリー・シアターに入団。ブロードウェイ・デビューする。67年「真昼の衝動」で映画デビュー。翌年「夕陽よ急げ」を経て「ボニーとクライド/俺たちに明日はない」に出演して一躍注目を受ける。

出典 http://www.allcinema.net

ジェーン・バーキン

エルメスのバッグ『バーキン』の名前になっている方なのはご存知の方は多い筈。セルジュ・ゲンスブールとは未入籍のパートナーでしたが、二人の間には女優のシャルロット・ゲンスブールが生まれています。

年齢を重ねた今はとっても自然な感じで素敵ですが、若い頃も自然でいながらセクシーな空気を持った方ですよね。

《主な出演映画》
◎太陽が知っている
◎ドンファン(ブリジット・バルドー共演)
◎ナイル殺人事件   他

1946年12月14日、Jane Birkinジェーン・バーキンは、女優ジュディ・キャンベルと、英国海軍大佐のデヴィッド・バーキとの間に生まれた。彼女がこの芸能界に足を踏み入れたのは17歳の時。ジョン・バリーに見い出され、1965年のミュージカル・コメディ『Passion Flower Hotel』の出演契約を結んだ時だ。

出典 http://www.hmv.co.jp

ソフィア・ローレン

目元がとってもセクシーで魅力的な女優さんです。友人が一時とてもはまっていた事があり、出演する映画をあれこれレンタルして見ては、メイクなどを参考にしていたのを思い出します。

昔の写真を見るとどれも古さを感じない美しさには驚きますね。
日本でも人気が高く、何度か来日もしています。最近では2010年にも来日しているんですね。

日本に来日した時にはテレビ出演もしていますし、CMにもいくつか出演しています。

《主な出演作品》
◎アラベスク
◎ひまわり
◎カサンドラクロス  他多数

ソフィア・ローレン(Sophia Loren, 1934年9月20日 - )はイタリアを代表する女優である。本名はソフィア・ヴィラーニ・シコローネ(Sofia Villani Scicolone)。
 中略
1950年代初頭にヨーロッパ映画に端役として出演した。その当時の名前はソフィア・ラッツアーロであった。ソフィアは後の夫となるカルロ・ポンティに見いだされ、彼の制作する多くの映画に出演した。

出典 https://ja.wikipedia.org

ナスターシャ・キンスキー

ナスターシャ・キンスキーは、一時最も好きな女優さんでした。今はまだ50代ですが、何だか老いてしまうのが早いような感じで、ちょっとショックです。

幼少期に両親の離婚を経験し、やや複雑な環境で育っているようですね。

第一子を妊娠した時には未婚だった為、一時はメディアに何かと騒がれたようですが、映画自体はかなり出演しています。

『ホテル・ニューハンプシャー』では、コンプレックスからクマの着ぐるみに入ったままの、やや変わった女の子を演じています。

《主な出演映画》
◎まわり道
◎悪魔の性キャサリン
◎テス
◎キャット・ピープル
◎ホテル・ニュージャンプシャー(ジョディ・フォスター主演)
 他多数

ナスターシャ・キンスキー(Nastassja Kinski, 1961年1月24日 - )は、旧西ドイツ・西ベルリン出身の女優である。
 中略
13歳のときにヴィム・ヴェンダースに見出されて『まわり道』で子役として映画デビュー。一時期モデルだったこともあった。『テス』の撮影前にはニューヨークのリー・ストラスバーグのもとで演技を学んだ。

出典 https://ja.wikipedia.org

※各プロフィールはそれぞれの出典元から引用させて頂きました。

この記事を書いたユーザー

石井ロージー このユーザーの他の記事を見る

音楽業界を経て、フリーのデザイナー兼ライターを生業にしております。ポジティブに解決したトラブルや実体験ネタを中心に書いています。8歳下の夫と愛犬の気ままな3人暮らし。音楽好きのゴシック好きの和服好き。オカルトも大好きでございます。好きな作家は芥川龍之介、詩人は中原中也☆

得意ジャンル
  • マネー
  • 動物
  • おでかけ
  • 恋愛
  • 美容、健康
  • ファッション
  • キャリア
  • 音楽
  • 社会問題
  • インターネット
  • 広告
  • カルチャー
  • エンタメ
  • コラム

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス