既にご存知かと思いますがグーグルが9月1日(日本時間9月2日)にロゴの変更を行いました。ロゴを変更したのは大きく報道されまして、グーグルでも変更したアニメーションを見ることができます。

米検索大手、グーグル(GOOGL.O)が1日、新しいロゴマークを公開した。1998年の創業以来5度目の見直しとなる。ブログ投稿で明らかにした。

出典 http://jp.reuters.com

ロゴ変更については

ロゴマークは、文字の端に突起状の飾りが付かない「サンセリフ」と呼ばれる書体を採用。新たに設立する持ち株会社「アルファベット」のロゴマークに類似する。
大半のアプリで使われるコンパクト版は、「g」を大文字の「G」に改め、青、赤、黄、緑で彩った。

出典 http://jp.reuters.com

文章で説明されてもわかりづらいのでこちらをご覧ください。

グーグルの新旧ロゴ

出典 http://jp.reuters.com

上が新しいグーグルのロゴで下が古いグーグルのロゴになります。

ロゴ変更の意図は?

なぜグーグルは新しいロゴにしたのでしょう?
それをグーグルが公式ブログで説明をしてくれてます。

出典 YouTube

なぜこのタイミングにロゴを変更するのかと不思議に思われるかもしれません。その昔、Google の利用は、デスクトップからのアクセスが大半でした。しかし、テクノロジーの進化に伴い、現在では、さまざまなプラットフォーム、アプリ、デバイスから利用する方が増えています。中には同時に、複数の環境をまたいで使われるケースも珍しくありません。

ユーザーの皆さんが Google を使いたいと思うとき、それがモバイルやテレビ、スマートウォッチ、車のダッシュボードやデスクトップ等、どんなデバイスで、どんな環境でも、Google は皆さんのお役に立ちたいと考えています。

出典 http://googlejapan.blogspot.jp

確かにPC以外にもスマホやタブレットを持ち歩いている方は珍しくなく、それらでグーグルのサービスを使っています。

新しいロゴはユーザーの皆さんの利用シーンにあわせて、どんな小さな画面であっても、そこに Google の ”魔法“ が働いていることをお知らせできるように変わりました。新しいデザインは、入力方法や端末サイズにとらわれず、シームレスにつながっているコンピューティングの世界を表しています。

出典 http://googlejapan.blogspot.jp

PCだけでなくスマホやタブレットでもグーグルのサービスを使っているのがわかるようにしたとのことです。

Google が「働いている」様子も表すようになりました。たとえば、デザインの要素として採用したカラフルな Google マイクは、ユーザーの皆さんが、音声やタップ、タイピングなど、どんな方法で Google 製品を操作しているかを表示します。

出典 http://googlejapan.blogspot.jp

グーグルの何のサービスを使ってるからもわかるようにしたそうです。

新しいデザインが、シンプルで、クリーン、カラフル、そして親しみやすいといった、私たちが今も、これからも大切だと考える「 Google らしさ」を伝えてくれることを期待しています。

出典 http://googlejapan.blogspot.jp

「親しみやすくわかりやすい」これがグーグルの狙ったキーワードでしょう。

その反響は?

新たに変わったロゴの反響はやはりネットでは大きく出てます。特に大きいのはやはり使用言語世界第二位が日本語であり、TV局の報道局アカウントが一般人のアカウントに「写真を使わせてください。」とツイートするのがすっかりお馴染みの光景になったTwitterです。

Twitterではどんな反応なのでしょう。

カッコよさを狙ったわけではないですから。

かわいいって声もありますよ、夏野さん。

確かにアニメーションには見入ってしまいます。

そういう見方もあるんですね。全く気づきませんでした。

デザインをやってる人にはわかる部分があるんですね。筆者にはさっぱりです。

それは知りませんでした!

狙いは正にそれなんです。

なんと!グーグルのロゴにも東京五輪のエンブレムと同じ疑惑が?

最後のは冗談なのか本気なのかわかりませんが、普段からサービスを使ってるグーグル。そのロゴが変更になったというのはやはり日本でも色々な声があるものです。

この記事を書いてる最中でも反響は出てます。

検索してみると色々な意見を見ることができますので見てみると面白いツイートとかが見られるかもしれません。

最後にもう一度グーグルがYouTubeにアップした動画をどうぞ!

出典 YouTube

グーグルのサービスがこれだけ身近である再認識させられます。

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政治・経済、思想・哲学、文学を学びつつ地元を中心にラーメンを食べ歩くフリーの物書きおじさんです。
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