記事提供:いいモノ調査隊

ご飯が余った時、皆さんはどうしていますか?冷凍、はたまたチャーハンにするなどさまざまな方法があるかと思いますが、今回は余ったご飯で簡単にお煎餅が作れる「アーネストベーカリー」という商品をご紹介。

残ったご飯の可能性を広げてくれる画期的なアイテムです!

こちらが「アーネストベーカリー」。ホットサンドメーカーにそっくりな外見です。

プレートを開くと星やハート型が登場。ここにご飯を詰めて、はさみ焼く仕組み。

焼いている途中で蓋が開くのを防ぐため、ハンドルに磁石がついていました。

作り方はとっても簡単。まずプレートに油を引き、ふりかけなどのお好みの具を混ぜたご飯を広げます。そしてハンドルの磁石部分が留まるまで本体を閉め、両面を焼けば完成!

今回は、高菜(下)・胡麻塩(左)・醤油(右)を用意しました。

キッチンペーパーでプレートに油を引いて。

ご飯を薄くのばします。

ハンドルの磁石が留まるまでしっかり閉めます。

両面をこんがり焼いたら…。

型をくり抜いて完成!(不器用なものであまりきれいにくり抜けませんでした…もうちょっと焼いてもいいかも?)

さっそく食べてみると、おこげを食べているような食感と焼きたての香ばしさがたまりません。

今回はご飯を使いましたが、米粉で作ればより本物のお煎餅に近いパリパリ食感を楽しめると思います。なんとお餅でも作れるそうですよ。火加減や焼き時間が書かれたレシピが付いているのでご安心ください。

加工食品の添加物が気になる方や、できたてのおいしいお煎餅を食べたいという方にもいいと思います。

筆者は特に胡麻塩味が気に入りました!(酒のつまみにいいかも…)

ぜひ余ったご飯でオリジナルのお煎餅を作ってみてください。

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