記事提供:ガジェット通信

夏と言えば冷えたビールが最高の季節ですが、みなさんは家でビールを飲む時はグラスを使っているでしょうか?

筆者はあえてダイレクトに缶のまま飲みます。流石に瓶ビールは冷えたグラスに移したい衝動に駆られますが、缶はやっぱり缶のまま飲みたいのです。

そんな缶ビールを愛する“缶ビール党”に最高のアイテムを紹介してみましょう。

『THERMOS 保冷缶ホルダー』を使ってみた

魔法瓶などの保温グッズで有名な『THERMOS』から発売されている『THERMOS 保冷缶ホルダー』(以下 保冷缶ホルダー)をご存じでしょうか?

350㎜リットルの缶がすっぽり入る“ホルダー的な何か”でして、この『保冷缶ホルダー』の中に缶ビールを入れておくだけで、ビールが温くなりにくくなる優れものなのです。

仕組みは至ってシンプル

缶ビールを覆う『保冷缶ホルダー』は、実は“真空断熱二層構造”になっていて、外気と缶ビールの間の熱を遮断します。ホルダーの上部はゴムっぽい感じで缶ビールにフィットします。(缶の形状にもよります)

するとどうでしょう?

“魔法瓶”と同じ効果で中の液体、すなわちビールの冷たい状態が持続するのです。

体感的には2倍は冷たさが持続する感じ

『THERMOS』のホームページによると、裸のままの缶ビールに比べて“2倍以上”の保冷効果があるようです。

実際に飲んでみると、いつもより缶ビールの冷たさが持続する事を体感出来ます。「そう言われてみたら違うような?」みたいな、あやふやな感覚では無く、誰でも違いを実感出来るほどの保冷効果がありますね。

パソコンを立ち上げながら、ダラダラとビールを飲む機会の多い筆者には、大変便利な『保冷缶ホルダー』は、実は何年も前から愛用しているアイテムだったりします。

もう“滴り落ちる水滴”に悩まされない!

さらに素晴らしいのは、缶ビールの結露を防ぐ効果もある点ですね。

『保冷缶ホルダー』も100%の断熱効果はないので、触ると外側が微妙に冷たいのですが、水滴が垂れてくるほどの結露には至りません。

「缶ビールを飲んでいたらデスクがビショビショ…」

と言う惨劇を未然に防ぐので、この『保冷缶ホルダー』を使う人は不快な水滴に悩まされる事が無くなります。

『保冷缶ホルダー』総評

とにかく筆者も長年愛用していますが、もう『保冷缶ホルダー』無しの夏は考えられませんね。缶ビールの冷たさが持続するのは勿論ですが、やはり結露を防げるのが最高です。

しいて難点を上げるとすれば、缶の種類によっては“330㎜リットル”とか外国のビールにはチョイチョイあるので、その様な場合は『保冷缶ホルダー』の底にキッチンペーパーなどを丸めて入れる必要があるかもですね。

筆者は飲む時にフチのゴムが口に触ると嫌なので、常にキッチンペーパーを底に入れてあります。

若干、缶ビールの上が余分に出てしまいますが、保冷効果は体感出来るほどの差が出ないので、飲みやすさと汎用性を重視してみました。

缶ビールに限らず“350㎜リットル”の缶であれば、大抵はフィットするのでコーラなどのジュースにも対応します。

あと“類似商品”の中には“真空断熱二層構造”では無く、ただの“二層構造”の安物もあるので、購入する時は注意が必要です。

まあ、あまり買い換える品物ではないので、最初から信頼出来る『THERMOS』の製品を選べば間違いないでしょう。

と、言う訳で是非とも『THERMOS』の『保冷缶ホルダー』を使ってみて下さい。一度使うと二度と手放せなくなりますよ。

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