好きな人ができでも、上手くいったり、いかなかったりするのが恋愛。時には上手くいかずに失恋してしまう…ということもありますよね。そんな時は失恋のショックをしばらく引きずってしまうものですが、みなさんはそこからどうやって立ち直っているんでしょう?

まず、「これまで失恋したことはありますか?」と聞いてみたところ、66.7%の人が「ある」と回答どうやら半数以上の人が経験ありのようですね。

ちなみに、その失恋から立ち直るのにどれくらいの期間が必要だったか聞いてみたところ、最も多かったのが、「1~3か月」(27.7%)とのこと。

やっぱり、失恋の心の傷が癒えるにはそれくらいの時間が必要なのかも。

そんな失恋経験ありのみなさんおすすめの、失恋から立ち直る方法ってどんな方法なんでしょう? 教えて!

特に多かったのが「泣く&徹底的に落ち込んで切り替える」という意見と「恋愛以外のこと没頭して忘れる」というもの! それぞれ具体的に見てみると…

泣く&徹底的に落ち込む

「失恋曲を聞いて泣きまくる」(1年・女性)

「布団を被って思いっきり泣いたり、悲しい気持ちを紙に書き尽くすと自然と収まってきます」(3年・女性)

「風呂場で大声でなく」(1年・女性)

「いっぱい泣いていっぱい食べる」(2年・女性)

「悲しむだけ悲しんだら、さっさと切り替えて新しいことに目を向ける」(2年・女性)

「前が見えるようになるまで徹底的に落ち込む」(1年・女性)

「その人との思い出を全部思い出してたくさん泣く。そうすると、いつの間にか楽しい思い出に変わっている」(1年・女性)

「映画やドラマを見て感動してたくさん泣いてスッキリする」(2年・女性)

恋愛以外のことに没頭する

「好きなタレントやアーティストにのめり込む」(2年・女性)

「キレイになる努力をしたり、いろんなことに挑戦する!」(3年・女性)

「ほかのことに打ち込む」(1年・女性)

「趣味、バイトに没頭する」(3年・女性)

「日常を忙しくして忘れる」(2年・女性)

「他に打ち込める何かを見つける」(2年・男性)

「勉強に逃げる」(2年・女性)

「趣味に時間と金を費やす」(3年・女性)

確かに、とことん泣いて振り切ったり別なものに夢中になることで忘れるというのは、いい方法かもしれませんね。その人によってどちらの方法があっているのか分かれそうなので、自分に合う方で試してみるといいかも。

続いて目立ったのが、「友達」と一緒に過ごして立ち直るというもの。

「友達と遊ぶ! 買い物にいく。おいしいものを沢山食べる」(2年・女性)

「友達と話したり励ましてもらう」(1年・女性)

「友達といっぱい話したり遊んだりする」(2年・女性)

「常に誰かと一緒に過ごすこと。1人でいると、暗い気持ちになって思いつめてしまうから、誰かと話して失恋した相手のことを考える暇がない状態を作る」(3年・女性)

「友達に話を聞いてもらうこと。思い出の物はもったいないけどすべて捨ててしまう事」(1年・女性)

やっぱり、どんな時も友達は頼りになる存在! たくさん話を聞いてもらったり、一緒にはしゃいでいるうちに立ち直れたという人も多いようです。

また失恋から立ち直るには「新しい恋が一番!」と次に向けて前向きに行動を開始するという人も。

「イメチェンをして気持ちを入れ替えたり、新しい恋をする」(3年・女性)

「次の恋をする!」(3年・女性)

「新しい人を好きになる」(1年・男性)


「新しい恋をするために自分磨きをする」(1年・女性)

「男友達を増やして楽しく過ごす」(1年・女性)

具体的に「恋をする」「恋人を作る」という以外にも「イメチェンする」「自分磨きをする」などして、次の恋のために準備するという人も多いみたい。
確かに、次こそステキな恋をするために前向きに準備しておくことは大事ですよね。

失恋を逆にモチベーションに変えれば、さらにいい男&いい女になれるかもしれませんよ。

失恋から立ち直るためにいろいろと頑張る人がいる一方で、頑張らずに自然体でいる方がいいと考える人も多いみたい。

「時を待つ」(2年・女性)

「自分を慰めたり、いっぱい寝たり、ぼーっとしたり、好きな音楽を聴いたりする」(3年・女性)

「時が解決してくれるのをまつ」(2年・女性)

「無理に立ち直るんじゃなくて しっかり自分のペースで」(3年・女性)

前向きに活動して立ち直れる人はそれでもいいかもしれませんが、「自分は自然に忘れられるのを待つ」というパターンもありなのかも。

失恋は辛いけど、その悲しみを乗り越えればまた新しい出会いや恋が待っているはず。もし失恋しちゃうことがあったら、ぜひみなさんのおすすめの方法を参考にしてみてくださいね。

アンケートデータ
※『高校生活に関するアンケート』インターネット調査
実施期間2015年03月30日(月)~ 2015年03月31日(火)
有効回答数309人(男性56名、女性253名)

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