出典 http://item.rakuten.co.jp

記事提供:FunDo

8月19日、農林水産省が北海道のジャガイモに国内初の害虫が確認されたことを発表しました。それに関連して投稿された、農家の方のツイートに考えさせられます。

以下が続きのツイートです。

以上のように、感染源の1つの例を説明して注意喚起されています。

農水省が8月上旬に農家から報告を受け、調査していた

農林水産省は8月上旬に農家から報告を受け、植物防疫官を派遣して調査していました。

今回確認された害虫は、ジャガイモ生産に大きな被害をもたらす病害虫「ジャガイモシロシストセンチュウ」(国内での確認は初めて。ロシア、欧州、米国などに分布し、抱卵した雌が球状に固まると乾燥や低温に強くなり根絶が難しいとされています)。

害虫が付着したジャガイモを食べても人体に影響はないそうですが、根に寄生して養分を吸い取るため、拡大してしまうと収穫量が大きく減る恐れがあるといいます。ちなみに、発生経緯などは不明とのこと。

農林水産省は、北海道庁に土壌の移動防止などの対策を徹底するよう要請し、発生範囲を特定する調査を開始。北海道産の種イモは、植物検疫で害虫が付着していないことを確認しているようです。

この件に対して寄せられていた声

●ジャガイモの収穫量が減ったら大変だ。隔離するのは難しいかもしれないけれど、頑張って欲しいです。
●一体どこから進入して来たのだろうか?なんとか食い止めてほしい。
●北海道は外国人観光客に人気だし、服や靴に付着して入ってきた可能性もあるのでは?
●TPPが実施されると益々こういう問題が出てくる、検疫をしっかりやらないと。
●ジャガイモの凶作はかなり重大。関係者を応援します。

ジャガイモの害虫問題。発生経緯の特定や今後の具体的な対策など、諸々の動向に注視したいと思います。今回の問題、農家の方からのツイート内容もそうですし、諸々考えさせられます。

出典:Yahoo!ニュース

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