記事提供:秒刊SUNDAY

猫は育てだすとどんどん大きくなって、いつしか母親より大きくなる…なんてことはないわけですが、こちらの2匹の猫をご覧いただくと分かる通り、親子むつまじく、若干子供のほうが迷惑そうではありますが、まあ親子というものはそういうものでしょう。

え、親がどっちだって?そりゃ奥のほうでしょう、と思うのかもしれませんが実はそうではなく手前が親なのです。そんなことがあるのだろうか。

なんと奥にいる猫は猫ではなかったのだ!猫っぽいが「オオヤマネコ」というネコ科のいきもので大きい物は1メートルを超すそうです。

どうやらオオヤマネコの母親が育児放棄してその結果、手前にいる小さい猫が母親代わりで面倒を見ているそうです。自分の子供でもないし、しかも種族の違う動物の面倒を見るというのもなかなか面白いものですが、見た目は普通の親子ですね。

もちろん手前が子供にしか見えませんが。

更にこれでもまだ赤ちゃんということで甘えん坊のオオヤマネコちゃんですがこれからどんどん大きくなります。

けっしてお母様をお食べにならないようにしてくださいね。

出典:mirror

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