朝から晩まで仕事して!育児も積極的に手伝います!

パパが育児に参加するのがメジャーになったこのご時世。
家では子供のお世話をすすんでするという方も沢山いると思います。
我が家の主人もその中の一人なんですが…子供相手だと上手くいかないこともしばしば。
「悪気は無いんだけどやっちまった!」というパパのあるある行動をいくつかピックアップしてみました。

1.中々会えないからつい…

正しくは、何もしてなくはない…

朝は子供が起きる前に出勤して、子供が寝た後に帰宅するというパパや、出張続きで中々子供に会えないというパパも多いと思います。
子供のスヤスヤ眠る寝顔を見ると、ついつい愛おしくてチュッとしてしまうのはあるあるですよね。そして、そこで子供が起きてしまうというのもあるある。
悪気は無いのは分かりますが…1時間近く寝かしつけをしていたママの身にもなって欲しいと思う「やっちまった」です。

2.笑わせたかっただけなんだ…

パパは子供の笑顔が見たいが為に面白おかしく話をしますし、子供もパパの楽しい話が大好きです!…特にまだ小さいと、ついジョーダンで言ったことが「やっちまった!」となることも多いです。

3.疲れているとつい言っちゃう!

お休みの日は起きれないパパも多いですよね…ついつい言っちゃう「もう少し寝かせて!」。寝過ぎたら寝過ぎたで、子供との時間が減ってしまって「やっちまった!」と後悔するパパも多いのでは?

4.オムツ替えは素早さより丁寧さ。

ママはいかに早く綺麗にオムツを替えるかを、産後1カ月程で習得します。何故なら、替えてる途中でまたされちゃうのを知っているからです!
しかし、パパはママよりオムツ替えをする機会が少ない分、早さよりも丁寧さを追求するあまりお漏らしをされちゃう率が高いです。

毎回「手早くお願いね!」と言っても、パパは良かれと思って子供のお尻を入念に拭いてしまい、その後床も入念に拭かねばならなくなってしまうのでした。

5.子供が欲しがるおもちゃを子供より夢中で探す。

欲しいとせがまれたものが店頭に無いと、あちこち探し回ってまで買ってあげたくなってしまうのがパパ。
そのうち子供は飽きてしまい、やっと手に入れた頃には子供は疲れちゃってて「やっちまった!」と気付くのでした。

いつもありがとう!パパは頑張ってるよ!

普段子供と接する時間が、ママと比べて圧倒的に少ないパパ。
疲れているのに、慣れないお世話も嫌な顔せず協力してくれて、ママは本当に助かっています。
たまに「やっちまった!」があっても、それは子供を思ってのこと。
10年後の子供の成長はもちろんの事、10年後の自称イクメンパパの成長も気になるママなのでした。

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子育て絵日記新米ブロガーともぞうです!自然豊かな北海道で2011年産まれのきれい好きな息子と、2013年産まれスーパー人見知りな娘の子育てをしています!http://s.ameblo.jp/ishichan0918/

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