記事提供:しらべぇ

なぜだか心も体も開放的になる夏。じょじょに肌寒くなり、いよいよ夏の終わりを感じるが、昔からよく言われるのが「ひと夏の恋」という言葉。

しらべぇが以前お伝えしたデータでは、「今までにひと夏の恋をしたことがある人」は男女とも1割前後。男性がわずかに女性を上回った。

「ひと夏のイケナイ体験」率を大調査!女性が男性を上回った唯一の世代は…

夏に出会い、打ち上げ花火のようにパッと散ってしまった恋愛。こんな甘酸っぱい、都合のいい、ときに悲しい恋を2015年にした人は、どれくらいいるのだろうか?

恋愛経験の多そうな2〜30代に絞って、全国の男女560名を対象に調査を実施した。

■「ひと夏の恋」に落ちた人は超ひと握り!

全体では、1割を大きく下回り、およそ6%。ほとんどの人は平和な夏を過ごしたようだが、やはり羽目を外してしまった人も一定程度いるようだ。

■20代では女性のほうが男性より多い

年代別に見ると、やはり30代よりは20代のほうが割合が高い。とくに、20代では女性が男性を上回っている。若い男性の「草食化」も影響しているのだろうか。

しかし、調査を進めるうちに、それ以上に衝撃的な事実を発見することができた。

■ひと夏の恋の「真犯人」は既婚男性だった!

2〜30代男女を既婚・未婚で分けた、こちらのグラフをご覧いただこう。

ひとつだけ、他を圧倒して割合が高いのは、驚くべきことに「既婚男性」。2割弱、じつに6人に1人がこの夏、刹那的な恋愛を楽しんでいたのだ。

一方、未婚男性は男女合わせてももっとも低く、およそ3%。「おいしいところ」は、ほとんど既婚者の男性に持っていかれている可能性がある。

■後腐れない「ひと夏の恋」は既婚者向け?

「ひと夏の恋」という言葉のおかげか、夏にビーチやBBQで出会い、始まった恋は季節が変われば「終わりにしやすい」のかもしれない。

そう考えると、既婚者で割合が高いのは納得できる。今年の夏は終わりを迎えたが、既婚者のみなさん、ぜひ来年の夏までこのデータを覚えておいていただきたい。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年8月21日~2015年8月24日
対象:20代~30代の男女560名

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