元キャバ嬢漫画家あぼたん310号です。
現在妊娠週数が36週(10ヶ月)を過ぎ、出産が近づくにつれ次第に落ち着くとも言われている胎動ですが、我が子は臨月を過ぎた今も日々活発に動いています。

胎動は一般に16~23週頃から感じ始めると言われており、最初は”お腹の中でぽこぽこと泡などがはじけているような感じ”との表現が近く、妊娠時の体調変化による便秘や腸の動きなのかと勘違いすることもしばしばです。

最初は妊婦さん本人しか感じることのできない胎動ですが、25週も過ぎると次第に周囲からも感じ取れるほどに。
お腹の赤ちゃんの動きを感じるにつれ、改めて体内に生命が宿っていることを実感し、愛おしさがより増してきますよね。

今回はそんな我が家の胎動エピソードをまとめた4コマ漫画をいくつかお送りしたいと思います。

出典 http://ameblo.jp

寝像の悪い我が夫と胎動による足蹴りの見事なシンクロ…それによって遺伝を感じた瞬間。

出典 http://ameblo.jp

妊娠23週ごろ。まだまだ周囲には感じ取りづらい胎動…。しかしパパがその場を去ると何故か…また動き出す。

出典 http://ameblo.jp

30週近くもなり、ようやくパパや周囲も感じ取れるようになる胎動。それまで我が子が誕生することの実感もなかなか湧くことのなかった夫も次第に”父親の顔”になってきます。

出典 http://ameblo.jp

妊娠後期(28週~)にもなると赤ちゃんの聴覚も発達し、特にお母さんの声は聞こえるようになってきます。親としての自覚も確立されつつある反面、夫への相手はおろそかに…。

いかがでしたか?
母になること、父になること…それぞれ性別による本能的なものも大きく影響し、男女差が著しく出てきます。
胎動の激しさによる性別判断はあくまで迷信でもあるそうですが、さまざまな胎動を感じることでお腹の中の赤ちゃんに耳を傾け、貴重なマタニティライフを過ごしたいですね。

※引用画像はすべて筆者が作成したものです。
また、ブログでエッセイ4コマを随時更新中です。こちらも宜しければ併せてご覧ください。

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・エッセイ漫画をブログ公開中(http://ameblo.jp/abo-----tan)
・幼少期から絵や漫画を描きまくっていたがオタクではなかった。
・小学校時代に1年渡米し、帰国子女扱いを受けなんとなく語学を生かす仕事に従事するものだと、中学、高校を経て大学へ進学する。
・大学在学中に1年渡伊し、帰国後水商売を始め、楽な仕事でないことを思い知るも楽しいとも思う。
・人生は自由に生きたもの勝ちだ、と根拠なく強く感じ、大学中退を決意。収入源を水商売のみとし、漫画家を志すも不完全燃焼継続中。
・好奇心旺盛だが中途半端で飽き性。
・そんな好奇心から本来は禁断と言われていた恋…店の黒服に手を出し、交際がスタートし、結婚に至る。
・夫いわく男女関係には寛容だが時に鬼嫁。
・変に思い込みが激しいところあり、短気で頑固。
・1人でいるときはほぼヒモノ女。

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