今やクレジットカードは生活に欠かせないアイテムです。
しかし、クレジットカードには落とし穴もあります。
そのため、どのように使っていけば上手く使えるか今回はお話したいと思います。

年会費無料のクレジットカードを選ぶ

ゴールドカードを作るなどの時は別ですが、普通のクレジットカードを作る場合は年会費が永年無料のクレジットカードを選ぶようにしましょう。
クレジットカードを海外旅行などで使うかもしれないことを想定して、VISAやMasterCardがおすすめです。
この2つであれば海外旅行に行った時でもどこでも使うことができます。
ちなみに、JCBは海外旅行先で使えないこともあるので注意が必要です。

交通電子マネー付きのクレジットカードを使う

クレジットカードを選ぶ際には、交通電子マネー付きのカードを選んでみてはいかがでしょうか。
交通電子マネーが付いているカードであれば、クレジットカードで電車やバスに乗ることもできます。
1,000円以下に電子マネーがなると自動的にチャージされるクレジットカードも多くあります。
自動的にチャージされた時にはポイントが付きますので、ただチャージするだけでなくポイントも付くのでかなりお得です。

クレジットカードで光熱費を支払う

クレジットカードは支払った金額に応じてポイントがつきますよね。
そこで、せっかくなので光熱費もクレジットカード払いに手続きするようにしましょう。
光熱費は毎月必ず発生するものです。
必ず発生するものをただ支払うだけではもったいないです。
光熱費のように毎月支払うと決まっているものはクレジットカード払いにしましょう。
たとえば、携帯電話代も月々高額になるものなので、クレジットカード払いにするとポイントがついてお得です。

生活費もクレジットカードで支払いする

クレジットカードはポイントがつくのが何よりも魅力的です。
そこで、特に家計簿をつけるのが苦手な方に、食料品や生活用品などをスーパーや量販店などで購入する時にクレジットカード払いすることをおすすめします。
クレジットカードで支払うと明細書に購入した店舗名が記載されますので、どのお店でどれだけ購入したか明細書を見るだけでわかるので、家計簿代わりにすることができます。

食料品や生活用品は必ず購入するものですので、クレジットカードで支払ってポイントを貯めるのも方法としてアリです。

クレジットカードの支払回数に注意が必要

クレジットカードは基本的に1回払いにするようにしましょう。
1回払いで支払えない物は購入しないようにしましょう。
クレジットカードの支払いを分割払いにすると手数料がかかってしまい、総額がもとの金額より高くなってしまいますので、分割払いはしないようにしましょう。
1回払いでどうしても厳しい時は裏技として、2回払いという方法があります。
2回払いだと手数料がかからないので、分割払いしたい時には2回払いに設定するようにしましょう。

キャッシングをしない

クレジットカードではクレジットカードを作る際にキャッシングできるかどうか設定することができます。
クレジットカードを作る時に、キャッシングができないように設定するようにしましょう。
キャッシングと聞こえはいいですが、借金と同じです。
金利の高い借金をすることになってしまいますので、クレジットカードで気軽にキャッシングするクセをつけないようにしましょう。

クレジットカードのキャッシングは消費者金融で借入をするのと比べてハードルが低いですが、クレジットカードのキャッシングがきっかけで債務整理をすることになった人も多くいます。
借金癖がつくことになってしまうので、キャッシングはしないようにしましょう。

今回のまとめ

いかがでしたか。
クレジットカードは上手く使いこなせばポイントが貯まるというお得なアイテムです。
しかし、一歩間違えば、借金と変わらない状況に陥ることになりますので、支払える範囲でクレジットカードを使うようにしていきましょう。

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