人気YouTubeチャンネル”Cut Video”が制作した

『世界中の”公衆トイレ”を比較した動画』

これが非常に興味深かったので紹介したいと思います。

無料で使える公衆トイレを中心に撮影されたこの動画。国によって、デザインや形状、大きさなど…、公衆トイレは、その国の文化や生活が如実に現れると言っても過言ではありません。では、海外旅行等の計画がある人は特に注意して見て頂きたい、世界の公衆トイレ。一挙にご覧下さい!

パリ(フランス)

おそらくこれは、全自動洗浄タイプの公衆トイレ。(使用後、便器を丸ごと洗浄する機能がついています。)私もフランスに行った際に使用しましたが、たしか有料だったと記憶しています。なお、フランス、ベルギー、オランダと旅しましたが、ヨーロッパは公衆トイレが非常に少ないので、お気をつけ下さい。

ベルリン(ドイツ)

アディスアベバ(エチオピア)

東京(日本)

外人は困るでしょうけれど、便座に触れない為、衛生的な和式便所。日本の場合は、洋式と和式、選択できるのがいいですよね。

ローマ(イタリア)

座り心地悪そう…。

バンコク(タイ)

これはおそらくデパートのトイレですね。かなり綺麗。タイは幾度となく訪れていますが、便座の上に和式スタイルで座る人が多く、便座が汚れていることが本当に多いです。

ボゴタ(コロンビア)

上海(中国)

こちらも都会にある公衆トイレですね。なお、中国だけではなく、デパートや大きな施設以外は、基本的にトイレットペーパーはないものだと思っていた方がいいです。

では、不衛生なシーンもありますが、世界の公衆トイレ事情。ご覧下さい!

出典 YouTube

いかがでしたか?

トイレットペーパーが完備され、ウオシュレットが設置されたトイレも少なくない日本のトイレ。これがいかに恵まれているか…海外の公衆トイレを一度でも使用した事がある人ならば、わかって頂けることでしょう。

その国の文化や生活が垣間見れる…世界各国の公衆トイレ事情。以上、『文化の違いが現れる!?世界中の”公衆トイレ”を比較した動画が大変興味深い!』でした!

この記事を書いたユーザー

kota60 このユーザーの他の記事を見る

豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

なお、記事作成後、即ツイートしますので、誰よりも早く記事を読んでくれる方!ツイッターのフォロー(@thelovedtools)宜しくお願いします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス