最近お尻が垂れてきた、ダイエットしても下腹が出てる…こんな症状はありませんか?これに当てはまる人はもしかすると“反り腰”かも知れません。

今増えていると噂の反り腰とはいったいどんな状態なのでしょうか?

女性がなりやすい“反り腰”とは?

反り腰とは、姿勢を横から見て腰のカーブが強くなり後ろに反っている状態のことです。お腹が前に出てしまうように見えるため、ぽっこりお腹とも言われたりします。

女性に多く、腰と骨盤周辺の筋肉や関節において、前後のアンバランスがあることで引き起こされます。

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また、「反り腰」になると相対的に腹筋が伸ばされてしまいます。

すると、下腹部が前に押し出され、「ぽっこりお腹」や股関節にかかる重心軸の崩れから、お尻が垂れる(ヒップラインが目立つ)、お尻が横に広がってくるなどの外見的特徴も見られます。

出典 http://sengawa-naguradou.com

お腹を前に突き出したて、お尻が後ろに出っ張る姿勢になってはいませんか?

特に高いヒールを履く女性や、妊娠した女性に多くみられるこの症状。このクセが習慣づいてしまうと、腰や骨盤が歪んでしまうと言われています。

恐怖!反り腰はブス体型を招く…

また、反り腰になると相対的に腹筋が伸ばされてしまいます。すると、下腹部が前に押し出され「ぽっこりお腹」や股関節にかかる重心軸の崩れから、お尻が垂れる(ヒップラインが目立つ)、お尻が横に広がってくるなどの外見的な特徴も見られます。

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お腹がぽっこりしたり、お尻が垂れてきたりと女子にとっては恐ろしいおブス体型の原因に…!しかも男女関係なく、デスクワークしている人は特に反り腰になりやすいと言われています。

正しい姿勢を意識し過ぎると反り腰に!?

日頃の運動不足などで筋肉のバランスが崩れてくると、筋肉を使う代わりにお尻を突き出して腰を大きく反ることにより、体の重心を後方に移してまっすぐな姿勢を保とうとします。これが反り腰の原因です。

出典 http://cmedicalcenter.net

背中をまっすぐ伸ばすのはいい事ですが、正しい姿勢を勘違いしてしまうと、背中を反らしすぎてしまい、今度は反り腰になる可能性もあるので注意しましょう。反り腰も腰痛や体の軸のバランスを崩してしまう原因となるので、体全体に影響を与えてしまいます。

出典 http://health-to-you.jp

反り腰の原因は、筋肉が足りない状態で無理に良い姿勢を維持しようとするため。胸が前に出て、お尻が後ろへ飛び出したようになっているのが画像からも分かりますよね。

背すじを伸ばした状態を続けられない、痛くつらくなってくるという方は反り腰になっている可能性大です。

あなたの腰は大丈夫?反り腰チェック

反り腰を調べる方法は簡単です。まず、たたみよりも硬いくらいの床に仰向けになってください。そして腰の浮き具合を確認してください。

あなたの腰は浮いていませんか?

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反り腰なし:手の指が入る程度浮いている
少し反り腰:手の甲が入る程度浮いている
反り腰  :左右両方から手を入れると指が触れるくらい浮いている
強い反り腰:左右両方から手を入れると手のひらが触れるくらい浮いる

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いかがでしたか?ちなみに朝起きたら腰が痛い方も、すでに反り腰です。反り腰は放置すると、背骨や腰に負担がかかり過ぎて腰痛になる原因に。

反り腰を治す簡単ストレッチで早めにケアしてあげましょう。

ゆっくりと腰を伸ばす“ウィリアム体操”

ウィリアム体操は反り腰を治す基本のストレッチになります。仰向けになり、お母さんのお腹にいる赤ちゃんのようにカラダを丸めましょう。

そのままゆっくりと膝を自分に引き付けたり、ゆるめたりを30回ほど繰り返します。余裕があれば、空いた時間で2~3セット行ってください。

出典 YouTube

ヨガの“猫のポーズ”も効果的

猫のポーズも簡単なので、毎日続けてみてくださいね。

いつも足を組んだり、片方に体重をかけて立ったりと骨盤がゆがみやすいクセがある人は要注意。ストレッチを無駄にしないためにも、正しい姿勢を心がけましょう。

反り腰を治すには姿勢の見直しも必要

腰は様々な衝撃に耐えられるように、緩やかなS字カーブを保つ状態がよい姿勢といわれています。猫背や反り腰にならないよう、立ち方や座り方を意識してみましょう。

出典 http://www.e-classa.net

現代女性がなりやすい反り腰。正しい姿勢を心がけつつ、体操を取り入れて骨盤を正常な位置に戻すようにしましょう。

ただし、腰痛や痛みがある人は無理して体操をしてはいけません。きちんと整形外科等を受診してください。歪みを解消して美しいカラダを手に入れてくださいね。

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