出典 http://ameblo.jp

記事提供:心身調律セラピスト 岡田哲也のブログ

【子どもの頃の愛情不足は幸せになれない理由にならないけど、幸せになりにくい理由にはなる】

これ、はるちゃんとくつろいでる時に、何気なく出てきた言葉です。

でもこれ真理だと思います。

ちょうどこの前質問を頂いたんです。

『私は難病で実家にいるしかありません。親とは折り合い悪いです。そんな私でも幸せになれますか?』的なね。

ぶった切るなら知らんがな。ですが、

優しく言うなら冒頭の言葉になりますね。

以前胎内記憶の第一人者の池川明先生とコラボした時にもたくさんそういう話を伺ったのですが、

『子どもは100%自分で親を選んで産まれてきてる。』

と思ってます。

だから、どんな両親だろうが、どこの国だろうが、どんな環境だろうが、あくまで自己責任ですよ。

趣味です趣味。

『そんなはず無い!』と言いたい方もいるでしょうが、遊園地に例えたらわかると思います。

キラキラ満たされた魂の世界に飽きてきた時に、あなたは喜怒哀楽体感型遊園地に行こうと思ったんです。

で、【難病×家庭険悪】とか、【貧乏×努力×学歴×家庭愛】、【金持ち×破産×結婚詐欺】とか、自分の趣味にあったアトラクションを選んだんです。

アトラクションを始めた時に、『どうせ遊園地だし。』とわかっていたらつまらないから、ちゃんと地球に来る前に魂の世界の記憶は忘れておいた。

そうして、そのアトラクションで遊び始めたら、思いの外ハードコースだった。

それだけの話です。

あなたの魂の趣味。としか言いようがないがな。

だから、ただずーっと満たされた世界にいたかったのなら、ここ※地球に来なきゃ良かったんですよ。

でも、来てるってことは体験ゲームをしたかった。それだけです。

これが本当の話だってことは、体験ゲームをクリアしていって、どんどん自分も周りも変化して楽になっていってる人は、よーくわかると思います。

難病、戦争、家庭崩壊を得て、健康、平和、円満家庭を体験する。

失恋や別れを得て、両思い、出会いを体験する。

人それぞれパターンもコース難度も違いますが、それぞれが、それぞれ体験したかったものをめいっぱい体験してるに過ぎません。

どっかの悟った人が言ってたじゃないですか。『生老病死は逃れられない。』って。

今その言葉を読んで思うのは、『いや、それをしたかったんだよ。』です。

逃れなくていい。めいっぱい体験したらいい。

冒頭の言葉、【子どもの頃の愛情不足は幸せになれない理由にはならないけど、幸せになりにくい理由にはなる】に戻りますと、

簡単に幸せになりたかったら、そういうコース選んでますって。

手強いコースにそそられるなら、そういうコースを選んでますって。

【幸せになりにくい環境だったから、なったらめっちゃ嬉しいし楽しい。】

マニアックなコースではありますが、日本人好みというかね。それを体験してクリアするのもまた面白いんですよ。

やらんでもええけどね。

補足すると、最初から愛情たっぷりに育てられて、すくすく愛着を育まれてきた人は、
アダルトチルドレン的な愛着不足で、自己否定や無価値観のある人の気持ちに本当の意味での共感はできません。

愛着不足コースや、アダルトチルドレンコースを選んで生まれて来た上で、自分に向き合って楽になった人こそ、そういう人のサポートが出来ると思います。

ヘドが出るような感情を感じて、本音に向き合っていくのは大変ですが、愛情不足からの満たされるを知るコースを辿った人だからこそ、役に立てる場合もあるんです。

何より、自分のその体験を伝えるだけで、セラピーになっちゃいますからね。

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