今回は毎年多くの観光客が訪れて大盛り上がりを見せる「渋谷 のんべい横丁祭り」について色々まとめてみました。もはや失われて久しい、昭和の頃の「アットホームな暖かさ」が感じられると評判です。

渋谷 のんべい横丁とは?

渋谷にある「のんべい横丁」は終戦間もない頃、渋谷の東急本店通り界隈で屋台を営む人々が集まり、昭和25年頃に、同じ東急本店通り沿いに作られた飲み屋街です。

しかしその後、区画整理などで東急本店通りから、現在の渋谷駅から徒歩1分の場所に移転し、いまに至っているそうです。

のんべい横丁の面白い所は「屋台サイズ」のちいさなお店が寄り集まって出来ている所で、カウンターに座れば自然に肩と肩が触れ合う、とてもアットホームな雰囲気が、長く人々に親しまれて来たそうです。

そしてココ「のんべい横丁」では毎年恒例の大規模な「お祭り」が開催されています。例えば去年はと言うと↓

めちゃくちゃ大盛り上がり!

どうですかこの人だかり!渋谷駅から徒歩1分という好立地もあって、毎年全国から多くの観光客が訪れるそうです。外人さんもチラホラいますね!

場所は以下の通りです↓

赤い印がのんべい横丁で、浮かれながらこの横丁を歩いて行くと、最後は皆さん、こんな感じに成っちゃいます↓

外人さんもへべれけ!

イヤーかなり出来上がっちゃったみたいです!

外人さんは普通、お酒が強いものですが、さすがに升酒でグイグイ行けば、最後はこんな風にへべれけであります。

そしてこのお祭りにはもう1つの目玉が!↓

陽気な「のんべいガール」がお出迎え!

黄色いハッピがよく似合っていますね!

横丁のあちこちに陽気で綺麗な「のんべいガール」さんがたくさん居て、観光客の皆さんを暖かくもてなしてくれるそうです。

そしてお祭りの序盤にはこんなイベントもあります↓

樽神輿(中身入り?)が威勢よく登場!

とっても元気がイイですね!

中身が入っているかどうかは分かりませんが、上でご紹介した「のんべえガール」さん達が、大きな樽神輿を担ぎながら横丁を「わっしょい!わっしょい!」と練りまわり、お祭り気分をガンガン盛り上げます。

その後、横丁のあちこちにこの樽酒が置かれ、蓋をパッカンと開けたら。。。↓

のんべいガールさん達が優しく振る舞ってくれます

噂によるとこの「のんべいガール」さん達は「美人の方」が多いとか!

特に男性はお祭り気分も相まって、振る舞い酒(有料)を勧められるままにドンドン飲んじゃう事も多いそうですから、お酒の弱い方は注意してくださいね。

流しのオジサンも居ます!

横丁には昔懐かしい「流し」の方も沢山いるそうで、ギター片手に横丁を流しながらお祭りを盛り上げてくれます。

ちなみに「流し」をご存じない方の為に少しご説明致しますと、まだカラオケの無かった昭和40年代頃まで、こういうギターを抱えた「流し」の人たちが酒場を周り、お客さんの歌いたい曲を演奏し、お客さんのおひねりや、お店から収入で生計を立てていました。

実はあの北島三郎さんも若い頃、この流しをしていたそうです。

しまいにはみんなで歌っちゃう!

さあさあ!お祭りもたけなわです!みんな盛り上がって参りました!

上でご紹介した流しの方々は、横丁のあちこちでギターを演奏してお祭りを盛り上げ、最後は皆さんの手拍子付きで、大合唱になっちゃいます。

ジャズの生演奏もアリ!

他にもジャズマンによる渋い生演奏などもあり、道行く人々の注目を集め↓

思わず聞き惚れちゃう!

熱が入ってきました!

この素晴らしい演奏に思わず立ち尽し、その場で聞き惚れちゃうそうです。

アットホームな雰囲気を味わいたい方にオススメです

この渋谷のんべい横丁祭りの基本コンセプトは、昭和の頃の様な、人と人との触れ合いを大切にした「アットホ―ムな雰囲気作り」だそうで、現代社会に疲れ、人と人との触れ合いを求めている人には、最適なお祭りだと思います。

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