記事提供:しらべぇ

その利便性ゆえ、数十個のグループに属する人もいるというLINEやFacebookのグループ機能。女子高生の中には、放置しておくとLINEの未読メッセージが100件を超えることも日常茶飯事だとか。

メリットも多いものの、さまざまなストレスを感じる人も少なくないようです。経験者に聞いたLINEグループをめぐるイライラの実例5選をご紹介します。

①個人同士の会話が繰り広げられる

あえてグループを作っているのだから、会話はもちろんメンバー全員に関係することや興味がある内容であるべきなのに、ときどき個人同士の会話がはじまる。正直「当人同士でやってほしい」と思うものの言えずにストレス。(24才・事務職)

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たしかに蚊帳の外の人たちからしてみると「いらない情報」であり、会話がつづけばイラッとするのは当然のことかもしれません。

②飲み会のあとの鳴りやまないLINE祭り

グループメンバーで飲み会をすると、別れたあと「今日は楽しかった」「また集まろう」などメッセージの連投がつづき、通知音が鳴りやまないLINE祭りが起こる。飲み会のあとなので深夜に及ぶこともあり、迷惑に感じる。(22才・大学生)

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良かれと思ってのメッセージでも、安眠を妨害しないよう時間帯の配慮などが必要でしょう。

③自分のコメントで会話がストップ

メンバー同士で会話が盛り上がっているとき、流れに乗ってメッセージを送ったら、そこで会話がピタッと止まった。「なにかマズイこと言ったかな?」と必要以上に気にしてしまい、ストレスを感じたりする。(27才・アパレル)

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グループでの会話は、個人間のやりとりよりも、空気を読むことに敏感になってしまう人もいるんですね。メンバーが多くなるほど、発言するのに躊躇してしまいそうです。

④自分のときだけ誕生日メッセージがない

メンバーの誕生日には、「おめでとう」のお祝いメッセージやスタンプでにぎやかになるのに、私のときだけ誰ひとり気づかず、完全にスルーされショックを受けた。(28才・福祉)

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おそらくメンバーに悪気はないのでしょうが、本人からすると傷つく出来事ですよね。グループのやりとりは、差別的な対応をしないよう、より注意を払うべきかもしれません。

⑤会話が荒れて退出者が出る

メンバーのひとりが「女装」の趣味を暴露したとき、否定的な発言をした人がいて、会話が少し荒れた。それにより退出者が続出し、一連の流れを目の当たりにしただけでイヤな気持ちになった。(30才・マスコミ)

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メンバー間のいざこざに巻き込まれるのは、ストレス以外の何物でもないでしょう。個人的な意見は当人だけに伝えるなど、時と場合によって使いわける必要がありそうです。

一度メンバーに入ってしまうと、人間関係を配慮して抜けづらいとも言われるグループ。しかし、ときとして通知をオフにしてしまうのもストレスをシャットアウトできる有効な手かもしれません。

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