西川きよしさんの長男・西川忠志さんを皆さん、ご存知でしょうか?

西川 忠志(にしかわ ただし、1968年4月20日- )は、日本の俳優。大阪府堺市堺区生まれ、箕面市出身。血液型はO型。かつてはアクターズエージェンシー、シス・カンパニー等の芸能事務所に所属。現在はよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。

西川きよし・ヘレン夫妻の長男。弟は元俳優の西川弘志、妹はタレントの西川かの子。既婚者で子供が2人(娘1人・息子1人)いる。

出典 https://ja.wikipedia.org

大学在学中の1988年に、『愛の劇場・心変わり』(TBS系)でデビュー。以後、テレビドラマのレギュラー出演や舞台俳優としてその地位を築き、現在に至っている。近年、テレビドラマでは2時間ドラマなどの単発出演が多い。

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近年で有名なところではNHKの朝ドラ「ごちそうさん」の市場の魚屋の銀次役のイメージが強いのではないでしょうか。

父親・きよし師匠そっくりの真面目キャラ

実直で礼儀正しく、人に優しい性格に加え、坊ちゃん育ちゆえの浮世離れしたエピソードや、誰もいないところで時々宙に浮くことがある等の不思議な体験など、単なる天然ボケとは又違ったキャラクターで人気を博し、2012年に入ってから『千原ジュニアのまぶしいチカラ』(MBSテレビ)の出演をきっかけに、関西でのバラエティ番組への露出も多くなってきている。

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父親であるきよしさんそっくりの真面目キャラが取り上げられるようになり、全国ネットの番組でも見掛ける機会が増えているように感じます。

また父親のきよしさんや母親のヘレンさんとの親子競演も多く見かけます。

さて、そんな忠志さんですが、西川きよしさんのご子息ということで、デビューから吉本興業に所属してるようなイメージがありますが…

2009年3月、きよしと同じ吉本興業に移籍するとともに、吉本新喜劇に入団、11月17日初舞台を踏む。親子2代で新喜劇に関わることになった。

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デビューは他事務所。ここ数年になってきよしさんと同じ吉本興業に移籍されたんですね。

緊張の初舞台で母・ヘレンさんが掛けた言葉

吉本に移籍し、吉本新喜劇に入団することになった忠志さん。

父親や母親が立った舞台。当然、緊張するでしょう…

そんな忠志さんに母親であり、吉本新喜劇の舞台の先輩でもあるヘレンさんがある言葉を投げ掛けたのですが…

その時の話を笑福亭鶴瓶さんのテレビ番組で語っていて、いい言葉だな…と思ったので、書き起こししてまとめてみました。

鶴瓶「吉本新喜劇におられたんでしょ?」

ヘレン「はい。舞台に出ていた頃の最後の方はこの人(忠志さん)がお腹にいたんです。」

鶴瓶「ほぉ〜…」

鶴瓶「ということは舞台、一緒に出ているんですね。」

忠志・ヘレン「そうですね。」

出典テレビ東京 チマタの噺

忠志「初舞台の時は緊張というか。『あんた初めてと思ってるかもしれないけれども、かつて私と一緒に舞台に立っているから。』」

忠志「『初舞台じゃないんで。気持ち大きく持っていきなさい。』と、お守りの言葉をくれましたけどね…」

鶴瓶「…ええ言葉、言いまんなぁ…」

出典テレビ東京 チマタの噺

この話を聞いた鶴瓶師匠は感心し、笑顔に。

母親で舞台に立っているヘレンさんにしか言えない言葉ですが、凄い言葉ですよね。

このお守りの言葉を胸に忠志さんは舞台へ。今ではすっかり吉本新喜劇の一員としてハマリ、ご活躍されています。

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