クリーミー系男子
カシミア男子
吸収系男子

これらを見て、『意味がわかる!』という方はどれだけいるのでしょうか。目下増殖中の○○男子ですが、世に定着する前には消滅し、また新たな○○男子が誕生しているのです。

生き残り競争が熾烈な○○男子界にて、見事ポジションを獲得した王者といえば、『肉食男子』と『草食男子』でしょう。この2つは圧倒的な力を持ち、他の追随を許しません。

トップ2の足元にも及びませんが、これならば時と場合によっては使えるか!?と感じた○○男子をご紹介します。

ユニコーン系男子

こちらは空想上の生き物、ユニコーンから来ています。簡単に説明すると、『そんな男いないよ!』と言われるような、パーフェクト男子のことです(ルックスよし、経済力あり、性格よし、喋りも面白い、自分だけを愛してくれる・・などなど)

彼らは存在していないはずなのに、世の女子からは圧倒的な人気を集めているので不思議です。独身者の恋人保有率が低下しているのは、ユニコーン系男子のせいなのでは・・と密かに勘繰っております。

架空の生き物であれば、鳳凰系男子やドラゴン系男子でもいいですね。しかし、中日ファンと間違えるので、ユニコーンが適切でしょう。

ロールキャベツ系男子

外面は穏やかな草食(キャベツ)ですが、油断して近づくと本性は肉食(中身の肉)というパターンです。

ある意味、一番タチが悪いかもしれません。一見、誠実で穏やかを装っているので、まさかギラついた肉食であるとは、誰が想像しましょう。『彼に近寄ったら、遊ばれるだろうから、気をつけよう!』と見た目で判断できる、本物の肉食男子はある意味良質なのです。

またロールキャベツ男子の逆で、外面はギラギラした肉食なのに、性格はおとなしい、『肉巻きおにぎり系男子』、『アスパラのベーコン巻男子』なるものもあるようです。

さらに、肉食か草食か内面が見えにくい『餃子系男子』もいるようです。もはや、何が何だか・・。誰もが流行を作り出せる可能性がある、○○男子界なのです。

ドリップ系男子

またまた、真打登場です。TBSテレビ「あさチャン!」でも紹介されたので、○○系男子界ではVIP級の扱いを受けての誕生です。

ドリップ男子とは、コーヒー専門店が使うようなハンドドリップコーヒーを淹れ、技術を磨き、道具にもこだわり、おいしさを追求する者たちなのです。ワインのうんちくを語る男性がいるように、これからはコーヒーのうんちくを語るのも粋ですね。

スターバックスなどのコーヒーチェーン店でも、一般客に向けたコーヒー講座を開講していますし、コーヒーへの注目は高まっています。草食男子たちに追いつけるか!?ドリップ男子の活躍に期待します。

この記事を書いたユーザー

三重県 このユーザーの他の記事を見る

三重県生まれ。OLブロガーです。
『恐怖の婚活回想記~時々、ぼやき』⇒http://ameblo.jp/mieken2013/

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス