『アナと雪の女王』の“アナ”を独特なタッチ、そして、ポップなカラーで、美しいアート作品に仕上げたのは、インドネシアのアーティスト“Indira Yuniarti”さんでして、『DISNEY PRINCESS PROJECT ON WPAP STYLE』と名付けられたこの作品は…

巨匠であり、インドネシアでは“イラストレーションの父”とも呼ばれる“Wedha Abdul Rasyid”(↑)さんが生み出した『Wedha's Pop Art Potrait』というスタイルを用いて描かれた作品になります。

コチラは『リトルマーメイド』のアリエルですが、本物のアリエルとは全くもって違う配色ではあるものの、心底興味惹かれる作品の数々。では、『Wedha's Pop Art Potrait』。略して“WPAPスタイル”と呼ばれる手法で描かれた、POPでカラフルな作品たち。一挙にご覧下さい。

『オーロラ(眠れる森の美女)』

『ベル(美女と野獣)』

『シンデレラ』

『エルサ(アナと雪の女王)』

『ジャスミン(アラジン)』

『メリダ(メリダとおそろしの森)』

『ムーラン』

『ポカホンタス』

『ラプンツェル(塔の上のラプンツェル)』

『白雪姫』

『ティアナ(プリンセスと魔法のキス)』

いかがでしたか?

ディズニープリンセスと、巨匠“Wedha Abdul Rasyid”氏が生み出したWPAPスタイルの…見事すぎる融合。なお、作者である“Indira Yuniarti”さんのサイトには、他にも、WPAPスタイルで描かれた有名人や著名人のポートレート作品がたくさんありますので、興味を持った方は彼のBehance。チェックしてみてはいかがでしょうか?

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