よろめいた勢いで“1億8000万円”の絵に穴を開けてしまった少年を撮影した動画。これが現在、世界中で話題となっています。

台北(Taipei)で行われていた美術展に飾られていた、17世紀のイタリアの画家“パオロ・ポルポラ(Paolo Porpora)”の油彩画『花』。一説には150万ドル(約1億8000万円)の価値があるとも言われているこの名画ですが…

青いTシャツの男の子によって…無残にも穴を開けられてしまいます。

なぜ、美術展に“ジュース”を持ち込んでいるのか…非常に理解に苦しむのですが、ジュースを持った青いTシャツの少年。

ここで絵の土台部分に足を取られ…

よろめいた勢いで

絵画にパンチ!

『あっ!』

画像からも、尋常でないほど伝わってくる

『やっちゃった感』

これはシャレになりません。

周囲の客の『うわ~!これはシャレにならんで!』という反応が、更に少年を追い詰めるこの衝撃の動画。では、その一部始終をご覧下さい!

出典 YouTube

これはヤバイ!

ちなみに破損した部分がコチラの画像ですが、少年のパンチ跡がくっきり!これは言い逃れが出来ませんね。

なお、主催者側は、少年の家族に賠償請求はしないとしているようですが、小さな子を持つ親なら、他人事とは思えない衝撃のハプニング。少年の親はきっと…生きた心地がしなかったことでしょう。

最新情報によれば、穴を開けらた絵は、主催者が公表している画家とは別人によって描かれたモノかもしれないとの疑惑が出ており、現在、調査中とのこと。どちらにせよ、損害賠償はしないとのことなので、少年の家族は安泰ですが、それにしても、ジュースを持ち込んでOKだったり、子供の手が簡単に届く所に名画があったりと…、美術館側にも問題があるような気がしてなりませんね。

子供は時として、予想を遥かに上回る行動を起こす時がありますので、小さな子供を持つ親御さんはご注意下さい!

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