“天にまします我らの父よ・・・・・・”ではなく、こちらのページをご覧のみなさま、ごきげんよう!

学校に関する“あるある”といえば、女子校・男子校・共学校あるあるを思い浮かべる方が多いのではないかと思います。しかし、最近は巷にあふれすぎて少々マンネリ気味だと感じたことはありませんか?

そこで、この記事では“キリスト教の学校あるある”をまとめてみました。

1.校則は、ゆるいかキツイか両極端

キリスト教の学校といっても、宗派はさまざま。カトリック系だと厳しい校則の学校が多く、プロテスタント系だと自由な雰囲気の学校が多いです。

2.一日は“祈りで始まり、祈りに終わる”

朝の登校後は朝拝を、下校の前には終拝をおこなうのが毎日の日課。祈りで始まり、祈りに終わる一日でした。メリハリは大事!

3.司式が、もうすぐ回ってきちゃう!

司式者の役目は、礼拝の司会進行を執り行うこと。出席番号などで順番に担当が回ってきます。

その日の聖書箇所を朗読した後に、その箇所に関しての感話(感想文のようなもの)も発表するので、日直よりも気が重い役目でした。

4.聖書(キリスト教)の授業がある

一般的な科目と並行して、キリスト教に関する授業もありました。

授業中は、内職する者と惰眠をむさぼる者の二者択一!?

5.聖書の刺激的なところに、線を引くor付箋を貼る

聖書(キリスト教)の授業中は、片っ端からエロい箇所・・・刺激的な一節を見つけては、線を引いたり、付箋を貼ったりといった内職に勤しむ生徒も多数。授業後には、互いの成果を見せ合って爆笑。

聖書には思春期の心を揺さぶる内容が多いんだもの、仕様がない・・・・・・!

6.聖書(キリスト教)の中間・期末テストがある

中間や期末テストに、聖書(キリスト教)のテストもありました。勉強せずに挑む者が多くても、自由に意見や感想を記す問題が多いため、平均点は高め!ミラクル!

キリスト教の学校での“キリスト教”とは、正解が必ずしもひとつではない“道徳”と同じ位置づけだったようです。

7.イースターやハロウィンで盛り上がる

クリスマスよりもイースターやハロウィンで盛り上がります。

イースターエッグを作ったり、ジャック・オ・ランタンを飾ったり。あまり日本では馴染みのない行事もエンジョイ!

8.聖歌隊とハンドベル部がすてき♡

行事のときにガウンを着て登場する、聖歌隊とハンドベル部。聖歌隊の美声とハンドベルの奏でる繊細な音色がすてきでした♡

9.讃美歌・聖歌をつい口ずさんでしまう

校外学習などでテンションが上がると、誰からともなく歌い出す讃美歌・聖歌。そのうちにハモり出して、エンドレスリピート。謎の一体感が芽生えちゃいます。

10.英語の教科書が“プログレス”

英語の教科書として、プログレスを使用している学校も多いです。カトリックのイエズス会が作っている英語教材ですが、宗派を問わず無宗教の学校でも広く使用されています。

懐かしのCDリピーターが、SDリピーターに進化していることに驚き!

11.意外と洗礼を受けていない人が多い

意外なことに、受洗していない生徒が多い!先祖のお墓がお寺にある家庭も一般的です。

キリスト教の学校といえど、建っている場所は日本。日本の文化や伝統行事も学校生活に自然と馴染んでいました。

12.“エロイ、エロイ、 ラマ、サバクタニ”でわかりあえる

キリスト教の学校に1度でもお世話になったことがある者ならば、ほぼ全員が反応するであろう魔法のような言葉があります。

それが、“エロイ、エロイ、ラマ、サバクタニ”。

思春期の心のツボをとらえた強烈なインパクト!この言葉を発すれば、通っていた学校は異なっても、不思議とわかりあえること間違いなし!?

12個のあるある、いかがでしたか?

“キリスト教の学校あるある”は、いかがでしたか?

久しぶりに当時の聖書をひらいたら、マーカーペンで彩られたカラフルなページに思春期の愚かさを垣間見ました。アーメン。

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