日に日に涼しくなってきた今日この頃。学生たちはそろそろ夏休みも終わりに近づき、憂鬱になってる子もいるかもしれません。

夏休み明けに自殺が急増…

18歳以下の自殺者数夏休み明け9月1日が最も多くなるのだそうです。理由は様々だとは思いますが、中には学校に馴染めなかったり、いじめられていたりする子もいるのかもしれません…。

「学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、逃げ場所に図書館も思い出してね」

神奈川県鎌倉市の市立図書館がつぶやいたこのツイートが今、話題になっています。

つぶやいたのは、鎌倉市中央図書館司書の河合真帆さん。

9月1日に子どもの自殺が突出して多いとの報道を読み、図書館学を学ぶ中で知ったことを思い出した。

「自殺したくなったら図書館へ」。米国の図書館に貼られていたというポスターの文言だ。図書館には問題解決のヒントや人生を支える何かがある。そんなメッセージだった。

利用者の秘密を守るのも、図書館の大事な原則だ。子どもは学校に通報されると心配しているかもしれない。だから、「一日いても誰も何も言わないよ」と書き添えた。「一日だらだらしていても、誰も何も言わないから気軽においで。ただぼーっとするだけでもいいと伝えたい」

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

───学校へ行くくらいなら死んじゃおうと思ったら、逃げ場所に図書館も思い出してね

この言葉に何だかとても“救い”を感じました。

このツイートをみた人たちの声

「教室にも家にもいたくないとき」に逃げられる安全な場所があってもいい。

お子さんの憩いの場だったのですね。

「本が人生の教科書」

きっとそういう子は他にも沢山いるはず。

図書館に感謝。

「どこにも居場所がない…」と思う子たちの唯一の居場所に。

乙武さんの奥様も図書室に救われていたのですね。

ホリエモンも賛同。

多くの人たちの共感を呼び、このツイートは1日で5万RTを超えるほど拡散されています。

出典 http://sexymomsrock.com

大人になれば「あぁ~こんなことで悩んでたときもあったな~」と振り返ることもできますが、いじめられている子どもたちにしてみれば、遠い未来のことよりも今日のこと、明日のことで精一杯なんです。

この苦しみから抜け出すことなんてできるのか…と悩んで、大人になるのを待つことなく、命を絶ってしまう子どもたちもいます…。このツイートで救われる子どもたちが1人でも増えることを願っています。

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