インドネシア語で「芸術の村」を意味する「デサ・スニ」。オーナーはオーストラリア人で自社農園もある敷地内には個性的な可愛いコテージが並んでいます。

《いまや世界有数のビーチリゾートであるインドネシア・バリ島》

世界に名だたる大型ホテルが立ち並び、世界有数のビーチリゾートとなったインドネシアバリ島。特に南部のヌサドゥア地区の変貌には目を見張るものがあります。

《空港も2013年に建て替えられました》

以前のングラ・ライ空港は素朴な木造建築?!が魅力だったのですが、2013年10月に開催されたAPECに合わせて急ピッチで「とりあえずオープン」した新空港。細かいところはまだ工事が残っていた部分もありますが、祭りがあるたびに工事が中断するバリとしては異例の早さのオープンでした。

《スモールホテル「デサ・スニ」があるのはチャングーという地区》

空港からは大体車で3~40分でしょうか?上の地図なら13番のチャングーという地区に「デサ・スニ」ホテルはあります。夜の到着なら、ヘッドライトだけが頼りの真っ暗な田んぼ道を行くことになります。

出典 YouTube

《ほんとうにこんなところにホテルがあるの?!》

タクシーでホテル名を言っても知らない人が多いので、ホテルの送迎を頼むのがおススメ。昼間は風が吹き抜ける田んぼを通り気持ちがいいが、夜はほんとうに周りが真っ暗。そんなところに突如として現れるフロントがある建物。ここでチェックインをします。

《コテージの可愛さにテンションがアガる!!》

客室はすべてコテージ形式でひとつとして同じ部屋がないよう設計されています。筆者が泊まったのもこのタイプで、鍵はなんとカンヌキ止め!テラスには素朴な木のチェアーやガムランなどが置いてあり、インテリア的にもこうしたカントリー調が好きな人はたまらなく魅力的です。アナログ的なようですがWifiなどは問題なく通じます

出典 YouTube

こちらはデラックス・タイプのコテージです。素朴なインテリアがたまりません。

《ヨガができる半オープン・エアのスタジオがある!》

筆者がこのホテルを選んだ理由のひとつに「ヨガができるスタジオがある」ということでした。半オープンエアで朝の風が吹き抜けていくのが気持ちいい!レッスンは英語で行われますがリラックスしていれば大丈夫!時折ホテルの飼い犬らしき犬がスタジオを横切っていったりしてまったりした気分になりました。

《ヨガだけでなく、ヒーリング系のイベントもある!》

「Kula」というホテルが発行するマガジンがあり、それにヨガ以外のヒーリング系イベントなども載っています。(またはFacebookでチェックも可)宿泊者でなくても参加でき、わざわざそのためにやってくるツーリストもいるとか!

《マッサージだけでなくヒーリング系メニューも充実のスパ》

筆者が以前宿泊したとき(2005年)にはSPAメニューはそれほど充実していなかったのですが、いまやオイルやストーンのマッサージだけではなく、プラナヤーマや音楽メディテーションなどのレアなヒーリングメニューも充実しているデサ・スニ。さすがにヒーリング系を代表するホテルです。次回宿泊ではぜひとも体験してみたいところです。

《自家製オーガニック野菜を使ったレストランが激ウマ!!》

半オープンエアで素朴な建物のレストランで供されるのは、自家農園で取れたオーガニック野菜を使ったサラダやスィーツ、もちろん肉や魚などのメインディッシュも食べることが出来ます。特に「キャロットサラダ」は今まで体験したことがない美味しさでおススメ。シェフはオーストラリア人のようですが、盛り付けも味もセンスがいいです。

《「ギフトショップ」が楽しすぎる!!》

敷地内に点在するどのコテージからもほぼ等距離、レストランにほど近い位置にあるホテルの「ギフトショップ」は「掘っ立て小屋」のような佇まい。中に入ると部屋で使われている手作り風のベッドスプレッドやコースター、クッションカバーなどが売られておりどれもこれも欲しくなってしまいます。ほんとうに手作りの良さが感じられるものばかりです。

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