LINEの新ツール「LINE HERE」

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人混みの多い待ち合わせ場所などでも、LINEでのやりとりをする必要なしで相手の居場所をリアルタイムに知ることができる「LINE HERE」が先日公開されました。

同時に200人まで?

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もちろん勝手に相手の居場所がわかるというわけではなく、アプリでシェアルームを作成。その上でLINEやfacebookなどを通じて招待相手に参加URLを送って承認すれば成立するという仕組みなのですが、最大200人まで登録できるそうです。

確かにいくつものサークルやグループを持っている人なら、複数のシェアルームを持つ可能性もあるでしょうが、200人という規模は果たしてどんな人が使いこなすのだろうと、想像してしまうわけですが…

目的地の登録も可能

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単にリアルタイムで現在地を検索するというだけでなく、目的地などの登録も設定は可能。よく使われそうなのは子供が学校に着いたか、塾へ着いたら通知がくる。また遠く離れた親御さんが自宅を離れたら通知されるなどの使い方も可能です。

プライバシーの問題は?

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24時間常に居場所を監視されていたらたまったものではありませんよね。「LINE HERE」ではシェアルームごとにタイマー設定での通知ON・OFFが可能です。

もちろん個人でも必要に応じて位置情報の共有はOFFにできますので、プライバシーの保護はバッチリです。

とはいえ…

自分でプライバシー設定をし忘れると、とんでもない目に合う可能性は高いわけです。

「サボりがバレる!」

「浮気発覚!」

などということも充分ありえますよね。さらには犯罪の危険性も否定できません。守ってくれるべきものが逆の効果を生んでしまうことはよくある話です。

便利な機能満載の「LINE HERE」ではありますが、最後は使う人の常識と理性がモノをいいます。まずは使い方をしっかり学んで置く必要がありますね。

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引きこもりの気分屋専業主夫時々物書き屋。ベイスターズ、プロレス、相撲、アニメ、水曜どうでしょう好き。

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