脱夜型人間!知ってきおきたい眠りのメカニズム!

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記事提供:Doctors Me

Doctors Me 編集部です。
ある女性から、気になる相談が寄せられました。

■相談者(30歳/女性)

朝型夜型とありますが、できれば、朝型人間になりたいのですが、どうもできない状態です。。
少しずつでも変えていきたいのですが、続けられるような気をつけることがあれば教えてほしいです。
休みの日もついつい2度寝してしまいます。。

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どれだけ意識をしていても、毎朝早く起きることに苦労している方も少なくないと思います。「自分は夜型だから朝起きられない」と言う方もいますが、実は朝方に切り替えることは可能です。

では、朝方人間になるためには、どんなポイントがあるのか、人の睡眠のメカニズムを知りましょう。

レム睡眠とノンレム睡眠、朝起きる時はどっち?

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人の睡眠には2種類の状態があります。

レム睡眠
体はぐっすりと眠って休まっているけれども脳は動いている状態
この状態では脳と共に目玉も動いており、夢を見ているような時はこの状態で、いわゆる浅い睡眠の時です。

②ノンレム睡眠
体も脳もしっかりと休んでいる状態であり、深い睡眠の時です。

そのため、朝起きるときはレム睡眠の時間に起きれば、浅い睡眠で頭は起きている状態のため、すっきりと目覚めることができるのです。

90分の倍数の時間に起きるのがベスト!?

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私たちは寝るとまずノンレム睡眠に入り、約60-90分ほどでレム睡眠へと移行します。その後30分ほどレム睡眠をしてから再びノンレム睡眠へと移り変わっていくのです。
このことから、睡眠時間を約90分の倍数として確保すると、ちょうどレム睡眠の時に目覚める時間が来るので、すっきりとした目覚めが得られます。

ただし、この周期を正しく得るにはきれいに最初のノンレム睡眠に入ることが大切です。 よい寝入りをするには寝る前の準備が大切であり、その準備とは寝る前に脳や体へストレスを与えないことです。 そのためには、以下のような点に注意が必要です。

・テレビを長時間見ない
・コーヒーなどの興奮する飲食物を避ける
・体を温かくする
・部屋の電気もやや暗めに設定する

これにより、心と体がリラックスし、脳がスムーズに寝る準備に入ってくれます。


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朝起きたらまずは朝日を浴びること!

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また、人間の体内時計は24時間+αであることが分かってきています。そのため、普通に生活していくと体内時計はどんどん狂っていくものですが、朝起きたときに太陽を浴びることで+α分の時間が調整され、体内時計をリセットさせているのです。
今日そして明日の為に、朝起きたらカーテンを開けて、朝日をいっぱいに体に浴びる習慣をつけてくださいね。

休日は起きてもまた眠くなってしまう…

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日光を浴びながら軽くストレッチをして、体を目覚めさせてあげるのもおすすめです。
そしてお水などを飲んで腸の動きも活発にすることで、眠気も無くなり朝から活発に活動ができるでしょう。

自分へのご褒美もあり!

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人間は常に頑張り続けることが困難な生き物です。
例えば、休みの朝起きれたら、大好きなケーキを食べれるように買って用意しておくなど、自分へのご褒美があるとやる気が持続するでしょう。

【医師からのアドバイス】

簡単なことばかりですが、毎日の睡眠が体を健康にしてくれるのです。
よい睡眠を得て朝方人間になれば、作業効率も上がり、さらに飛躍できるでしょう。

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